昨日は…主治医からこれからの治療についての説明がありました。
何度も聞く度に、病気の怖さや命の重さを知ることになる。
正直、怖いです。わたしの場合、移植しなければ再発率は結構高く、移植ではその半分以下に落とせるって。でも移植後の合併症で命に関わることもあるし再発もする可能性もある。
やっぱりパーセンテージを聞かされるとショックです。
人はいつかは必ず、生と死を現実的に受けとめないといけないときがある。
そして、結果はどちらかしかない。
30歳・急性骨髄性白血病・骨髄移植
私はどっちなのか?
生きていたい!
乗り越えたい!
これからの人生を豊かに生き、へこたれないために、病気になったって思いたい。
あと、たくさんの大切な方への感謝をするためにも。
主治医は最善を尽くすと言ってくれました。
信じて、挑むしかない。
私の職業はいのちと向き合う仕事です。
看護師・保健師・教員…etc
様々な立場で、様々な健康レベルのいのちをみて感じてきました。
生命力あふれるいのち
必死に耐えるいのち
静かに時を待ついのち
自暴自棄にされたいのち
奇跡をおこすいのち……
どのいのちも尊いものには変わりません。
でも、恥ずかしながら、自分のいのちとこれ程までに向き合ったのは初めてかもしれません。
この年で、病気を経験することは意味がありそうだということまでは理解できました。
でも、あまり難しく考えるのはヤメます!
こういうことって、自分を充分客観的にみれるようにならないと、見えてこないことだと思うし。
移植を控え、物思いにふけってしまった(照)
今回は、長文失礼いたしました。
また食いしん坊ネタかきますので(笑)。今回はお許しください。
心がざわざわしたもので。