mayuです。
こんばんは。
今日は、妊娠34週目で転院になった理由について記録を残したいと思います。
妊娠19週目あたりから、以前の病院(親子3代続く個人病院で地元では有名です。3代目院長を始め産婦人科医が5名おり、小児科も併設されています)にて「胎児の手足がちょっと短い」と指摘されるようになりました。
一般的には、標準値は −1.5SD 〜 +1.5SDと言われています。
私の場合、FL(大腿骨の長さ)とHL(上腕骨の長さ) が19週からしばらくの間は標準値をマイナス側に少し外れていました。
ただ、週数的にまだまだ成長していくし、エコーでの数値は多少の誤差があるから、今は様子見で個性の範囲だと思ってくれてたら良いということでした。
ですので、私自身も心配だったものの赤ちゃんの成長を信じて経過を見守るしかできませんでした。
しかし32週の定期検診で、HLが −3.1SDと、週数と比べて約5週ほど小さいことが分かったのです。
エコーの数値を見て、私自身もとても動揺しました。
今までは少しずつながらも成長していたのに、前回から成長が止まり、数値の開きが大きくなっていたからです。
いつも見てくださっている先生だけでなく、院長先生も駆けつけ、綿密な胎児エコーが始まりました。
何があったんだろう。
何を言われるんだろう。
少し長くなるので、続きます。