mayuです。
こんばんは。
前回の記事の続きです。
先生からは
◉エコーの結果やはりHLが短い
◉それ以外の気になる所見(羊水量、頭の大きさなど)はないものの、これくらいの数値になると骨の疾患などが隠れている可能性があるので、そういったことを専門で見ている医師がいる大学病院を紹介するので早急に行ってほしい
◉ここは個人病院でNICUなどの施設もない。赤ちゃんの病気に関しては、出生前にわかるものもあれば生まれてみないとわからないものもたくさんある。今の赤ちゃんの状態を見ると、万が一生まれてから何かあった場合にきちんと対応できる施設や専門医のいる病院で出産する方が良いと考えている
といった説明がありました。
そして主人にも説明をしたいということで、仕事終わりに来てもらい、先生から今までの経緯を含めて再度説明がありました。
骨の疾患について、色々検索を重ねました。
検索すればするほど不安になります。
でも、検索しても考えても何かが変わるわけではない。
私の不安が赤ちゃんに伝わってしまってはいけないと思い、検索したり考えたりすることを辞めました。
その週末に大学病院で2時間を超える胎児エコーを受け、何人もの先生に診ていただいた結果、今のところは特に心配ないとのことで、ホッとして身体中の力が抜けていくのを感じました。
主治医の先生が、検査結果について、私たち夫婦に何か質問はないかと都度確認してくださいながら、約1時間とても丁寧に説明してくださいました。
そのことも、私が安心できた理由のひとつだったと思います。
何もないよー、の一言であればきっと不安になっていました。
たとえば、「こういう病気だと仮定した場合この項目をチェックするのだけど、この状態だから心配しなくて大丈夫だよ」という感じです。
主人も同じように考えていたようで、先生を信頼し、これから生まれるまで、そして生まれてからも先生と一緒に赤ちゃんの成長と向き合っていきたいと思い、夫婦で転院を決めました。
今、おなかの赤ちゃんは毎日一生懸命育ってくれています。
この成長力を信じて、私もこれから出産までラストスパートを駆け抜けていきたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます
