アケミ


名前 アケミ
属性 ちせの親友。シュウジとは中学時代からの部活仲間
年齢/性別 17歳/女の子
部活 陸上部を引退したところ
頭脳 うーん、あまりよくはなさそう(笑)
家族構成 お父さん、お母さん、妹との4人暮らし
趣味 ちせをからかう(笑)「ゆず」のファン
外見的特徴 ショーットカットがトレードマーク。目はややつり気味で勝気なイメージ
私服はスタジャンなどのスポーツ系が好きみたい
内面的特徴 男勝りで勝気。ちせのお母さん的存在で、シュウジのことも気にかけている
本当はすごくいじらしくて女の子らしい性格なのだが、シャイなためそれを外に出せない
シュウジにこっそり思いを寄せつつ、ちせの恋を応援している泣かせるキャラ
代表的なセリフ 「おっぱいのことだべさ。」(1巻より)
「うじうじアタマで考えててもイライラするだけ!体に聞いてみなや!女は子宮で考えるんだ!」(2巻より)
「あんたエスパー?」(4巻より)
「あたしらは体育会系だ。」(4巻より)
「好きです。好きだ。」(5巻より)
「こんな時間が永遠に続くような・・・・・・そんな気がしてたんだよ・・・?」(5巻より


ちせ


名前 ちせ
属性 このお話の主人公
年齢/性別 17歳/女の子
部活 帰宅部かな?
頭脳 世界史だけが無意味に得意。あとは苦手みたい(中の下くらい)
家族構成 お父さん、お母さん、弟との4人暮らし
趣味 シュウちゃんのことを考える(笑)料理も好きみたい。「少女コミック」愛読
外見的特徴 身長147センチでミニモニクラス(笑)
髪は肩に少しつくくらいで、耳の上らへんにいつもピンを留めている
戦闘後は絆創膏が増える。やわっこくて可愛らしいイメージ
内面的特徴 気が小さく、何かあるとすぐ泣いてしまう。が、意外と芯は強そう
体力は驚くほどない(シュウジ談)が、何の因果か突然体を最終兵器に改造されてしまう
性格はやさしく、常に人のことを考えて苦しんでいる。頑張りやで健気な女の子である
代表的なセリフ (いっぱいありすぎますが・・・個人的に好きなのを)

「ごめんなさい。」
「あたし、もう 死んだほうがいいんかなぁ・・・・・・」(1巻より)
「ごめんね、恋してるんだ。ごめんね。生きていたいんだ。」(1巻より)
「あたしを・・・殺して・・・ください。」(2巻より)
「大丈夫!あたし、強くなるから!」(3巻より)
「・・・お願い・・・・・・この街では殺したくないです・・・・・・」(3巻より)
「こんな女でも、好きかい?」(4巻より)
「---もう気が済んだかい?戦争ごっこ。そろそろ、あたしの出番でしょや?」(5巻より)
「おぼえてる。これがうただ---聴こえる。ラブソングだ。」(6巻より)
「シュウちゃんのこっこがほしいよぉ・・・」(7巻より)
「思い出したくなかったんだよ?シュウちゃんのことなんか、本当に、本当に。」(7巻より)
「ああ あたし・・・シュウちゃんの中にこんなにたくさん残ってる・・・・・・」(7巻より)


シュウジ


名前 シュウジ
属性 このお話の主人公
年齢/性別 17歳/男の子
部活 陸上部を引退したところ
頭脳 意外と頭がいいらしい。国立大学狙えるくらい
家族構成 お父さん、お母さんとの3人暮らし。兄弟はいないもよう
趣味 ガンダムのプラモ作り、ゲーム・・・かな?「サンデー」愛読
外見的特徴 背が高い(180センチくらいある)が猫背
目が悪いのでメガネをしている。最初は銀縁だが、途中でメガネが壊れて黒縁に
よくポケットに手をつっこんでいる
髪の毛がハネている
内面的特徴 口下手で喋り方がキツイのでよく怖がられる。「アホ」「てめー」が口癖
でも本当は気が弱くて優しい
かっこつけて自分のことを「オレ」と言うが、実は「ぼく」という方が慣れている
女の子とまともに付き合うのは「ちせ」が初めてだが、Hは中学時代にケーケン済み
不器用だが、一生懸命生きていく姿が読者の共感を読んでいる(と思う。笑)
代表的なセリフ (いっぱいありすぎますが・・・個人的に好きなのを)

「周りが収まっても、おめーの気持ちが泣いたんじゃイミねーべや!」(1巻より)

「ぼくは、ザンコクだろうか?」(2巻より)
「もう戻れるわけ、ねーだろ、ちくしょおおっ!!」(3巻より)
「しかたなくなんかない!きっと・・・しかたなくなんか・・・ない!」(5巻より)
「バカはおまえだ。」(6巻より)
「その時は、ちせは、オレが殺す。」(6巻より)
「ぼくらは、確かに ここに、いた。」(7巻より)
「じゃ、オレ行くわ。」(7巻より)