~出産③~ | mayumi☆diary

~出産③~

出産②の続き…


その後痛みはどんどん強くなり、叫ぶほどに…

病院に電話し、お昼12時~13時くらいにもう一度病院へ向かう車
でもまだパジャマから着替えられる余裕あり!!

車の揺れがきつかったーしょぼん
痛みのピークのときはうなってましたしょぼん


病院到着して、再び機械つけて間隔はかり内診…

助産師さん、「うーん、5分間隔で張りも強くなってきてるけどー、まだまだだわニコニコ家帰った方がリラックスできるわよ!!

しょぼんしょぼんしょぼんショック!ショック!ショック!

えー!!!!!!


二回目ですけど!!!!
めちゃくちゃ辛いんですけど!!!!
まだこれ以上痛くなるの!?

そして再び帰らされました…

あとから聞いた話によると、この日出産ラッシュだったらしく、部屋が全然空いてなかったみたいガーン
なので家が近く、旦那さんがそばについてる私は帰らされたみたいガーン


帰る間際、助産師さんに、「あとどれくらいでしょうか?」と聞くと、「うーん、今夜産まれるかどうかってとこねニコニコ」と笑顔…


今まだお昼ですけど!!!!
夜まで続くん!?!?
信じられない!!!!!!


ヘロヘロになりながら病院をあとに…
このときはギリギリ自分の足で歩けてました。


家に到着して、またパジャマに着替えると(今思うと着替える余裕まだあったんやんガーン)、いきなり痛みが強くなりだす雷
もう自分で時計みることすら出来ず、あつが間隔はかってくれてました腕時計


1時間もしないうちに間隔は2~3分に!!
てゆうか、もう間隔なんてわからない!!
ずーっと休みなく痛い!!
痛いっていうか体がおかしくなるような、気がどうかなりそうな感覚!!
横になってもどんな体制になってもとにかく全身壊れそう!!

あつが、「病院電話したら?」って心配してくれたけど、もう二回も帰らされてるし、さっきの助産師さんの話聞いてたらこんなもんじゃないだろうし、なんてイロイロ考えるしょぼん

そのうち、何も考えられなくなり、あつが病院に電話してくれてました。


そしたらすぐ来てくださいって言われたみたいで、三度病院へ!!

しかし私もう立ち上がることすら出来ず、あつに支えてもらいながらよれよれのパジャマのまま家を出る車もう人目とか何も考えられなかった雷

エレベーター待ってる時にあつが、「まゆみ、頑張ろう!!」って言ってくれたのだけははっきり覚えてて、そのとき「気をしっかり持たなきゃ!!」と一瞬冷静になる。


ここから先は記憶が曖昧で、気付いたら病院で、ガードマンのおじさんと看護婦さん?が車椅子に私をのせてくれて、そのまま分娩室へ!!

面会にきてる人がロビーにいっぱいいて、そこを唸りながら通り抜ける私…
今考えると恥ずかしいガーン
でもそのときはそんなことどうでも良かった。


分娩室に入ると、服も下着も全部脱がされ、分娩着に!ここへきてやっとおしるしが!!

二回目に診てもらった助産師さんがいて、「よくここまで頑張った!!!!」と一言。


あーもう帰らされずにすむー!!と朦朧とする意識のなかで思ってました。