週末は紅葉に期待して京都にいってまいりましたが
案の定早すぎ…全く色づいておらず、残念
でもやっぱり京都
ライトアップもされていませんでしたが夜の清水寺
素敵でした
三年坂で八つ橋シュークリームなどという謎のお菓子をを買い食いしたりして
晩御飯は軽めに湯豆腐とか和食がいいなとうろうろ
路地裏に入ってのれんの下からお客さんの入りをちらちら
それを繰り返すうち小さなお店ながらもう満席近くなっているこちらを発見 喜幸です
とるあえず瓶ビールを 久しぶりにサッポロを飲んでみる
かなり歴史のありそうな店構えと店内
何年ですか?と若女将さんらしき方に尋ねたところ60年とのこと
隣にあるお豆腐屋さんから始まったお料理屋さんだそう
突き出しは青大豆豆腐、卯の花、てっぱい(ぬた)から選ぶ
お隣で泳いでいる川魚が名物だそうなので(大事な名前を忘れてしまった~)から揚げをお願いしたところ
結構な大きさになっていて、かなり苦味が出てますから初めて食べはるんやったら南蛮漬けはどうでっしゃろ?とのこと
ではお願いします
でこれが絶品!特有の苦みはほぼなくさっくり上がった川魚にちょうど良い塩梅の南蛮酢
長時間漬けこむのではなくさっとあえているだけだそう。 うまーーい(´∀`)ハフン
こちらはお隣の方が注文されていたものが美味しそうだったのでお願いした合鴨の照り焼き
そしてもう1つの名物 お豆腐は湯豆腐で
ふんわり柔らかなお豆腐 酸味の強すぎないポン酢に鰹節をたっぷりかけてハフハフ(´∀`)ハフン
日本酒をいただきながら、さっきの川魚絶品だったねと
あれくらいならきっとから揚げでもいけるよね?どうする?頼む?
南蛮漬けと比べると若干の苦味は感じますがさっくりおいし~(´∀`)ハフン
完食!
大満足!本当に良いお店をみつけました~
大将は引退されているのかカウンター席の後ろに座ってで静かに見守っておられ
年配のおかみさんはまだ現役でカウンターの中で御着物に割烹着でチャキチャキお仕事されており
お嬢さんの若女将ともう1人の女性のつかず離れずの接客もとても気持ちが良いです
常連さんが多いようですが、一人一人がとてもお店を大切にしているのが感じられて気持ちがほっこりしました
紅葉が始まればまた京都に行くのでまた行きたいわ~
喜幸
075-351-7856
京都市下京区西木屋町通 四条下る船頭町
月火休み
5:00~10:00









