最近 涼しくなりましたね。
早くブログも更新して
リアルタイム日記にしなくちゃ

今、書いてるのは
過去のことを思い出しながらです。
検査入院し、股関節造影検査を受けた日の夜9時頃
カンファレンスルームで
U先生から検査結果の説明がありました。
この時は
注射針を刺した周囲は腫れ
なんとなく熱を持ち
動かすと痛くて痛くて

かなり足をひきずっていました。
先生は
「痛い?明日には治るよ
大丈夫 大丈夫
」と。説明は検査画像を見ながら。
やっぱり股関節唇は切れていると確定され、軟骨はまだ大丈夫と言われ
FAI(股関節インピンジメント)もあるから、この部分の骨を削ったほうがよい…と。
「手術予約だけしといて。
するかどうかは、考えていいから。
なるべくキャンセルするなら早めにね」
あー


手術かぁ、
覚悟してたといえ怖いよなぁ。
もし手術しないなら
どうなるのか?
先生に尋ねてみると
もう一人その部屋にいた別の先生に
「どうですか?
もちますか?」と
U先生は聞いた。
その先生はU先生が骨の専門家と教えてくださいました。
骨の先生は
私の画像をじーっと見ると
「まだ大丈夫とは思いますけどね」
とおっしゃいました。
要するに
切れた股関節唇は絶対に自然治癒することはなく、放っておくと変形性股関節症になる可能性が高いが、私の場合骨はまだ大丈夫そう=変形性股関節症に今すぐなりそうな感じはない
と受け止めました。
ひと通り説明すると
U先生はあとを秘書の方へ引き継ぎましたが、
遅くまで手術をして大変疲れてらっしゃるはずなのに嫌そうな顔もせず、明るくわかりやすく説明してくださり感謝です。
本当にたくさんの患者さんに好かれてるのもわかる気がしました。
一応手術は、子供の夏休み中を希望し、空いてる日を調べて頂き
8月6日に仮予約しました

部屋に戻ってからは
7ヶ月原因のわからなかった股関節痛の原因が確定した安堵感と
足の痛みで飲んだ鎮痛剤と
極度の疲れで
死んだように眠ったようで
目がさめたら
もう朝になっていました(笑)
行きは一人で電車でしたが
帰りは旦那が車で迎えに来てくれました。
短い入院生活終わり

短すぎやろ

足をめちゃめちゃ引きずる私に
旦那はびっくり

そんなに痛かったん?
と言われ
必死で説明しましたが
伝わるわけありませんよね

なぜか旦那にむかつきながら
車に乗るなり
「コンビニ寄って
なんか食べたい~」と言った私です。