S病院での主治医は
サッカーの中澤似の先生ですが、
4月から制度の改変?があったようで、リハビリ前には必ず医師の診察を受けなければならなくなりました。
(これまでは、リハビリの時はリハビリ室直行で「リハビリお願いしまーす」で大丈夫でした
)国が決めた制度のようですが
なんの目的があるんでしょうね?
たまにリハビリに来てるのか、しゃべりに来てるのかわからないようなご老人を見かけますが
そういうリハビリの乱用?を防止するためでしょうか?病院側はたまったもんじゃない。
それでなくても混雑してる整形外来なのに、リハビリの前に診察しなきゃいけないならさらに待ち時間は増えるし、医師の負担も大きい

そのため、非常勤の医師が必要になったのです。
私のリハビリ前診察に現れたのが中澤とは違うタイプのC先生

中澤にも
な私ですがこの頃、韓流のチャン.ヒョクにはまっていて微妙に似ているC先生にも
(笑)若ければ誰でもいいというわけじゃありません

あ、話がそれましたが、
C先生は私の足の状態を聞き取り
カルテを見ながら考え込んでいて
「中澤先生はなんて言った?」
「なんのリハビリをやってるの?」と

また一から全てを話すと
C先生はパソコンの中の私のMRI画像をそれはそれは何分もかけて熱心に見てくれて
「僕は切れてるように思う」と

えーーー

そうなの?
やっぱり?
そして、ここからが問題。
「中澤先生が切れてないっていうのに僕が切れてるって言えないんよね
」なぜかって?
実はこのC先生は地元の大学病院から非常勤で来ていて、中澤は先輩にあたると

医者の世界もいろいろあるようで
主治医に物言えなかったり
先輩に意見できなかったり

じゃあ私はどうすりゃいいのー?

C先生は優しくこう言いました。
「…大学病院に行ってみたら?」
また紹介状なしで?
また一から検査?



「だよね、いやだよね、
どうしようかな

」C先生 しばらく悩んでいましたが
カルテに
股関節唇損傷の疑い
FAI?
大学病院へ?
と書いてくださいました

?がつきすぎです(笑)
「次の中澤先生の診察日に中澤先生がこれをみてなんて言うか心配だけど、まゆまゆさんもちゃんと診断つけたいなら大学病院行きたいって言ってみて」と。
このC先生との出会いがなければ
今も私はなんなのかわからない痛みに不安な日々を送っていたはずです。