出会ったのは(回想) | 明日はきっと晴れ〜股関節唇観察日記〜

明日はきっと晴れ〜股関節唇観察日記〜

2012年7月に股関節唇損傷とわかり、いったんは手術の予約をしたものの…いろいろ考えて悩んだ結果、温存することに決めました。
発病から今日までのこと
そしてこれからのこと
たまには股関節以外のことも織り混ぜながら
綴っていきたいと思います。


S病院での主治医は
サッカーの中澤似の先生ですが、
4月から制度の改変?があったようで、リハビリ前には必ず医師の診察を受けなければならなくなりました。
(これまでは、リハビリの時はリハビリ室直行で「リハビリお願いしまーす」で大丈夫でしたあせる)


国が決めた制度のようですが
なんの目的があるんでしょうね?
たまにリハビリに来てるのか、しゃべりに来てるのかわからないようなご老人を見かけますがあせるそういうリハビリの乱用?を防止するためでしょうか?


病院側はたまったもんじゃない。
それでなくても混雑してる整形外来なのに、リハビリの前に診察しなきゃいけないならさらに待ち時間は増えるし、医師の負担も大きい悔し泣き



そのため、非常勤の医師が必要になったのです。



私のリハビリ前診察に現れたのが中澤とは違うタイプのC先生ドキドキ


中澤にもドキドキな私ですが
この頃、韓流のチャン.ヒョクにはまっていて微妙に似ているC先生にもドキドキ(笑)
若ければ誰でもいいというわけじゃありませんあせる



あ、話がそれましたが、
C先生は私の足の状態を聞き取り
カルテを見ながら考え込んでいて


「中澤先生はなんて言った?」
「なんのリハビリをやってるの?」とガーン



また一から全てを話すと
C先生はパソコンの中の私のMRI画像をそれはそれは何分もかけて熱心に見てくれて

「僕は切れてるように思う」とあせる




えーーーガーン
そうなの?
やっぱり?



そして、ここからが問題。



「中澤先生が切れてないっていうのに僕が切れてるって言えないんよねガーン



なぜかって?
実はこのC先生は地元の大学病院から非常勤で来ていて、中澤は先輩にあたると↓↓


医者の世界もいろいろあるようで
主治医に物言えなかったり
先輩に意見できなかったり悔し泣き



じゃあ私はどうすりゃいいのー?しょぼん



C先生は優しくこう言いました。



「…大学病院に行ってみたら?」



また紹介状なしで?
また一から検査?

涙涙涙


「だよね、いやだよね、
どうしようかな叫びあせる


C先生 しばらく悩んでいましたが
カルテに

股関節唇損傷の疑い
FAI?
大学病院へ?

と書いてくださいましたドキドキ



?がつきすぎです(笑)



「次の中澤先生の診察日に中澤先生がこれをみてなんて言うか心配だけど、まゆまゆさんもちゃんと診断つけたいなら大学病院行きたいって言ってみて」と。



このC先生との出会いがなければ
今も私はなんなのかわからない痛みに不安な日々を送っていたはずです。