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女性のための薬膳ニキビ教室『キレイになるための一日一善』

女性のための薬膳ニキビ教室 シノワズスキンスタイルでは、
中医学をベースにした中医☆美養生『キレイになるための一日一善』を紹介しています。

ご飯の代わりにアイスクリームを食べたいほど大好物でした。
そのくせ、極度の冷え性でもありました。


普通、冷え性の方の場合、体が冷たいものを欲しがりません。
にもかかわらず、冷たいものが好きなら「胃に熱がある」と予想できます。


空腹時に胃に不快感を感じるなら、胃に熱があると考えられます。


胃炎の文字には「炎」が含まれています。
上記の症状は、胃に炎症がある、もしくは胃に炎症が起きる手前に起こります。


胃に熱があるから冷え性にもかかわらず、冷たいものが欲しくなるのです。


急激に胃を冷やすと胃に負担がかかります。
脾臓(消化器系全般を担う臓器)は、体温を生み維持するはたらきがあります。


アイスクリームなど冷たいものが欲しくなる時、加熱しても胃に熱を冷ますはたらきを持つ食物をとることをおすすめします。


胃の熱を冷ます食物
苦味のもの(苦瓜、緑茶、青汁など)
キュウリ、トマト、ズッキーニ、豆腐、こんにゃく、スイカ、バナナ、キウイ、マンゴーなど


胃の余分な熱が冷めると、アイスクリームをはじめとする冷飲食を欲しくなくなるそうです。


ちなみに高級アイスクリームの○ーゲンダッツに使用されている牛乳はホルモン剤が多く使用されているそうです。
○ーゲンダッツを食べるとアレルギーが悪化するという実例があるそうです。

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ニキビ・吹出物ができやすい方にアイスクリーム好きが多いです。

何をしてもよくならないニキビ・吹出物にお困りの方は、コチラ をご覧下さい。


薬膳を学んだことがなくても、みなさん自然に薬味を使っています。


加えた方が美味しいから・・・という理由だと思います。
それでもちゃんと理論に基づいて使っているのです。
それってスゴイと思いませんか。


冷奴には生姜やネギ、冷やし中華には紅生姜、冷やしうどんやそばにも薬味はかかせません。


古代から「夏の生姜、冬の大根」という言葉があります。



熱と寒のバランスをとるために、熱を冷ます食物に温めるはたらきのある食物をプラスするというわけです。

東洋には「陰陽」の考え方があります。
「陰」は暗くて悪いイメージがあり「陽」の方がよいイメージがあるのではないでしょうか。

どちらがよいというわけではなく、ちょうど陰陽の中間(中庸)がよいのです。


というわけで、熱を冷ます夏野菜には温めるはたらきを持つ食物を加えて食べバランスを摂っているのです。

そういったことを感覚的に知っていた昔の人は本当にスゴイと思います。


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薬味の多くは、温めるはたらきがあり摂り過ぎはニキビ・吹出物を悪化させます。

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夏の季節には、熱を冷ますものを自然と多く摂り、体を冷やしてしまいがちです。
冬はその逆。


暑い夏には、カレーを食べよう!と思っているならちょっと待った!
そのカレーは、市販のレトルトやカレールーを使いますか?


レトルトカレーやルーには、油脂がたっぷり使われています。
その証拠に鍋やお皿を洗う時に油でべたべたです。


スパイスのいいところが打ち消されるくらいの油が使われています。


油たっぷり、辛いものは胃腸に負担がかかります。
胃腸が正常にはたらかなければ、夏バテしやすくなるし気血を生むことができません。


お店のカレーだからといって安心できません。
スパイスから作っていても油がたっぷり使われていることがあるからです。


お店のカレーの場合、サラサラしていて油が浮いていないものがよいです。


市販のカレールーを使用せず、自宅でスパイスから作ったカレーなら安心ですね。


とは言っても、頻繁に食べなければ問題ありません。

 


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カレーは、刺激が強く油も多いのでニキビ・吹出物ができやすいです。

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