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女性のための薬膳ニキビ教室『キレイになるための一日一善』

女性のための薬膳ニキビ教室 シノワズスキンスタイルでは、
中医学をベースにした中医☆美養生『キレイになるための一日一善』を紹介しています。

杏仁豆腐と言えば「美容によい」。
というイメージを持たれている方が非常に多いです。


赤いクコの実は、漢方や薬膳の象徴のように思われています。
そんなクコの実ののった杏仁を豆腐を食べればキレイになれる・・・とイメージしてしまいます。


イメージだけで、頻繁に濃厚な杏仁豆腐を食べていませんか?
クリーミーで美味しい杏仁豆腐には、たっぷりの生クリームが使用されています。
しかも、中には杏仁は使われておらず、杏仁の香料使用というものも少なくありません。


そんな生クリームたっぷりな杏仁豆腐を食べてもキレイになるどころか、ニキビ・吹出物ができかねません。

あなたがよく食べる杏仁豆腐のパッケージを見て何が入っているか確認してみましょう。
中華料理屋さんのデザートに登場する杏仁豆腐も香料メインの杏仁豆腐の素が使用されているケースがあります。


わたしのおすすめは、本物の杏仁から作る杏仁豆腐です。


中華食材専門店の古樹軒さん(ネット購入可)には、本物の杏仁があります。
杏仁を水で一晩浸し、ミキサーをかけたものをガーゼで絞ります。
その液を加熱し、砂糖とゼラチンもしくは寒天を加えて溶けたら容器に入れて固めるだけです。

ぜひお試しあれ。


もみじ性のための薬膳ニキビ教室 もみじ

乳製品は乳脂肪が多く、ニキビ・吹出物をできやすくします。


何をしてもよくならないニキビ・吹出物にお困りの方は、コチラ をご覧下さい。


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一見やせて見えるのに、中性脂肪やコレステロール値が高い人がいます。
10年前のわたしです。


再検査1歩手前という綱渡り状態が数年続きました。
そんな時、中医師の先生に言われたのが「血がデブ」「血が肥満」です。


飲食によって得た飲食物は、気、血を含む体液に変化しあらゆる臓器器官にはたらきかけます。
ところが、気血を含む体液の不足もしくは過剰、滞りにより新たな気血及び体液に変化することができないことがあります。

すると痰が生じます。
中医学では、かーぺっの他に体内の正常ではない水を「痰」と呼びます。
この痰には中性脂肪やコレステロールも含まれます。

やせているのに血液のデブの場合、冷え性やストレス等により代謝が低下している可能性が高いです。

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やせているのに血液のデブの場合、ニキビ・吹出物ができやすい傾向があります。


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赤ちゃんの唇は、何も塗っていないのにツヤツヤぷっくりとしたさくらんぼのよう。


高齢になると、梅干のようにシワシワになりツヤのない黒っぽい色になってしまいます。


そうならないように、日頃からリップクリームを塗っても気休め程度にしかなりません。


唇は体内の様子を表わしているからです。
色から血の状態がわかります。


理想はさくらんぼ。
アメリカンチェリーのように暗い赤色もよくありません。


暗い赤色や紫色は、血の滞りをあらわしておりよくありません。
体が冷えていたり、余分な熱がこもっていると血は滞りやすく黒っぽくなります。


また血が不足していると貧血の時のように白っぽい唇になります。

ツヤがなくガサガサしているのは唇の水分不足だけではありません。
体内の血を含む体液が不足していたり、胃に余分な熱があることが考えられます。


ハリがないのは、胃腸のはたらきの低下が考えられます。


美しい唇は、内臓の健康維持がカギとなります。

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リップを塗っても唇が荒れるときは、ニキビや吹出物ができやすい状態です。


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