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女性のための薬膳ニキビ教室『キレイになるための一日一善』

女性のための薬膳ニキビ教室 シノワズスキンスタイルでは、
中医学をベースにした中医☆美養生『キレイになるための一日一善』を紹介しています。

昔は、今のようにたらふく食べることができませんでした。
しかし、必要な栄養は足りていました。

今よりずっと病気の人は少なかったはずです。
もちろん生活習慣病などありませんでした。

食事をすることで、飲食物からエネルギーを頂きます。
そして、気(目に見えないエネルギー)及び血を含む体液を補い順調に巡らせます。

今の時代、体のためではなく欲求を満たすための食事になっています。

それでは、胃腸が疲れてしまいます。
せっかく飲食しても、気そして血を含む体液を満たし、順調に巡らせることができません。

一瞬の欲望を満たすために飲食していると、胃腸が正常にはたらくことができません。
気血が不足すると、心が満たされません。

そして満たされない心を満たそうと、食べることに向かってしまいます。

太るし、常に満たされない気持ちと不安を抱えることになります。

心が満たされず食に走っていると感じるなら、まず体を満たす食事に変えてみませんか。





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欲求を満たすために満腹まで食べることは、ニキビ・吹出物の大きな原因となります。



何をしてもよくならないニキビ・吹出物にお困りの方は、コチラをご覧下さい。





最近、お腹が張って苦しいという声を聞きます。


お腹にガスがたまっている感じ。
便がすっきり出ない。
少し柔らかめのちぎれ便。


この時期、胃腸のはたらきが弱っているときに起こりやすい症状です。


湿度が高く、毛穴を湿気が塞ぐような暑さです。
実際に体外の湿気が体内を圧迫することはありませんが、そんなイメージです。



胃腸は湿気に弱い臓器です。
胃腸のはたらきが弱っていると、便を作り排出する力も弱ります。

便、そして気(目に見えないエネルギー)が停滞します。
よってお腹が張って苦しくなります。
また便がすっきりと出ず、残便感が残ります。


冷たい物、甘いもの、油っぽいものは控えましょう。
かんきつ類やパクチー、シソ、パセリなど香りに特徴のあるものやネギ類は気の流れをスムーズにしてくれます。




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気の流れが停滞すると、お肌の新陳代謝が低下し皮膚が厚くなりニキビ・吹出物ができやすくなります。


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わたしは皮膚が弱く、高校生になってもあせもができました。


今でもたくさん汗をかくとあちこちお肌がチクチクかゆくなります。
そんな時におすすめなのが、化粧水パックです。



「かゆみは冷やす」とエステティックの授業で教わりました。
温まると毛細血管が開き、かゆみが増します。


保冷剤や氷では急激に冷やし、急激に体温を戻そうと毛細血管が開くため逆効果です。


乾いた薄手のシートマスクにしたたり落ちそうなくらいたっぷりと化粧水を吸収させ顔にのせます。
この時、化粧水をケチってはいけません。
おしみなくジャブジャブ使いましょう。


ここでケチってしまうと、のちのちシミやシワのトラブルに見舞われます。
そして元のお肌に戻りません。


シートマスクが乾燥する前にはずします。
それでもチクチクかゆみが治まらないようなら、化粧水を追加してもう一度パックします。


身体のチクチクかゆみには、ボディローションを使います。
大きめのコットンを精製水もしくは浄水器の水をひたし軽く絞り、ボディーローションをたっぷりしみこませます。
かゆみを感じる部分にコットンを横に引っ張りながら貼り付けます。


お顔同様、かゆみが治まるまで繰り返します。


日焼け後のシミやシワ、お肌のごわつきも予防することができます。




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お肌が敏感になるとニキビ・吹出物ができやすくなります。

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