治療中の歯が年末年始の休み中に痛みだしました。
今回ばかりは、早くお正月休みが終わって欲しいと心から願ったものです。
きちんと「噛める」ということはなんと幸せなことなのでしょうか。
「噛んで食べる」は当たり前のようで当たり前ではないのです。
美味しく食べるという以外に、きちんと「噛める」かどうかはお肌にも大きな影響を及ぼします。
以前、化粧品販売&エステティシャンだった頃、スキンケアは万全にもかかわらずなかなかいい結果が出ないお客さまがいらっしゃいました。
そんなお客さまの共通点は、胃腸にトラブルがあること。
さらに歯に問題があるということがわかりました。
改めて化粧品は、あくまでもサポート役でしかないことを実感しました。
なぜなら、飲食したものを消化吸収し肌細胞へと変化させるからです。
70歳代とは思えないようなキレイなお肌のお客様もいらっしゃいました。
「エステでキレイにしてもらっているから・・・」と謙遜されますが、実はキレイなお肌の秘訣は歯にあるようです。
お肌がキレイな方は、入れ歯ではなく自分の歯というケースが多かったことを思い出します。
歯は、ほったらかしにしておいても治りません。
歯の内側から虫歯になり、ひどくなるまで気がつかないケースもあるため定期的な検診をおすすめします。
虫歯になりやすい方は、フェイスラインにニキビができやすい傾向があります。
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