のどの奥がひりひりする | 女性のための薬膳ニキビ教室『キレイになるための一日一善』

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女性のための薬膳ニキビ教室 シノワズスキンスタイルでは、
中医学をベースにした中医☆美養生『キレイになるための一日一善』を紹介しています。

上あごの奥がヒリヒリ痛い。
ほんの少し水分を摂ると和らぐ。


かと言って水分ばかり摂っていると、お腹がチャポチャポしてしまいます。

こんな時は、まずマスクをしてみて下さい。
それでヒリヒリがおさまれば、肺および呼吸器系器官(のど、鼻など)が乾燥していることによるものです。

マスクをしても改善しない場合、次の症状がないかチェックしてみましょう。


・手足は冷たいのに、急にほてる
・頬がほてりやすい
・背中や足が熱くて寝苦しい
・寝汗をかくことがある


上記の症状が3つ以上あるなら、血を含む体液不足気味であることが考えられます。


熱による症状が多く、つい冷やしてしまいがちです。
冷やし続けると、症状が悪化することがあります。


解決法としては、不足している血を含む体液を補う必要があります。
補う前に消耗するものことは避けましょう。


辛いものはNGです。
また血を含む体液は陰液と呼ばれ陰の時間に造られます。
夜は23時には就寝したいものです。


血を含む体液を補う食物には、ネバネバ食品が多いです。
ちなみに山芋は古代から漢方薬にも多く使用されています。


ネバネバ食品の他には、海藻類や二枚貝(ホタテやあさり、しじみなど)やベリー類などがあります。

もみじ性のための薬膳ニキビ教室 もみじ

血を含む体液が不足気味の時は、あごにニキビ・吹出物ができやすい傾向があります。


何をしてもよくならないニキビ・吹出物にお困りの方は、コチラ をご覧下さい。


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