夏になると、うちのママは「汗が滝のように流れる」と言っていました。
一見、汗と一緒に体内の老廃物が排出されてすごくよさそうに感じます。
ところが、汗のかきすぎは老化を促進させるためご注意下さい。
汗をたくさんかいた後、体がだるく眠くなりませんか?
これは「気虚」といい、気(目に見えないエネルギー)が不足していることが考えられます。
気が不足してしまうと、汗腺を引き締めることができず悪循環を招きます。
体内から水分不足が起こりお肌が乾燥します。
気には変化させるはたらきがあり、お肌の新陳代謝が低下します。
開きパなしの毛穴から邪気が入りやすく夏風邪をひきやすいです。
夏バテも起こりやすくなります。
酸っぱいものには収斂作用があります。
酢の物など少し酸味のあるものを摂るとよいです。
また、中国では大昔から、甘酸っぱい食物は体を潤すと考えられています。
ただ酸っぱい酢の物より甘酸っぱくするのがポイントです。
汗が止まらない時は、汗腺だけでなく毛穴も開きやすくニキビ・吹出物もできやすくなります。
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