救急車を呼ぶときのポイント | 女性のための薬膳ニキビ教室『キレイになるための一日一善』

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マンションの防災訓練に参加しました。
避難訓練とAED体験を行いました。


その時、とても役立つ話を聞いたのでご紹介します。


携帯電話から救急車、消防車を呼ぶ時、
最初に救急車もしくは消防車に「来て欲しい場所の地名を言う」です。


同じ場所から電話をしても固定電話と携帯電話では、かかる消防署が違うそうです。


実際に以前こんなことがありました。
勤める会社の目の前で車道を走っていた小学生の男の子が突然自転車ごと倒れて動かなくなったのです。


わたし、通行人の人や車を運転していた人で救助にあたりました。
最初に通行人の男性が携帯から救急車を呼んでくれたのですが、電波の状態が悪く切れてしまいました。

「救急車を呼んで下さい!」と頼まれ、わたしは会社の固定電話から救急車を呼びました。

すると、救急車が2台到着してしまったのです。おまわりさんも2人。
その時は状況がつかめず、自分の名前と住所、電話番号と当時の状況を聞かれるがまま4回答えました。


携帯からの電話をまとめて受ける消防署があるのだそうです。
だから同じ場所から救急車を呼んだにもかかわらず、別々の消防署に連絡がいってしまったのでした。


おさらいです。
携帯電話から救急車や消防車を呼ぶ場合「来て欲しい場所の地名を言う」です。


例えば、こんな時にも使えます。
大宮の自宅にいる家族が突然具合が悪くなり朦朧とした意識の中、電話がかかってきたとします。
自分は新宿の会社にいて救急を呼ぶ場合「大宮に救急車をお願いします。」
と最初に言うと、スムーズに救急車を出動させることができるそうです。




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