毎日のように熱中症で搬送された方、お亡くなりになった方が報道されています。
地球温暖化の影響により世界の気温は年々上昇しています。
わたしがまだ部活をしていた約30年前。
35℃を超えることはありませんでしたが33℃の日はありました。
炎天下の中、日陰のない校庭で水を飲まずに汗だくで走らされました。
1時間に1度の短い休憩では、水道の蛇口から出る水にかぶりついてむさぼるように飲みました。
それでも熱中症で倒れた人の記憶はありません。
最近思うこと。
血が不足している人が増えているように感じます。
アメブロでは「検索ワード」を簡単に調べることができます。
ここ数年「血が不足しているサイン」となるキーワードが常に上位を占めています。
血を含む体液不足すると、体温が上昇しやすくコントロールできなくなります。
偏った食生活、睡眠不足、目を酷使する生活、ストレス。
いずれも血を含む体液を消耗させます。
水分摂取ばかりが取り上げられていますが、それだけではないように思います。
昔に比べ現代人の水分摂取量が減ったわけではありません。
むしろ昔より多いのではないでしょうか。
胃腸が弱い人が増加し、せっかく摂取した水分で体内を潤おすことができていません。
食べ過ぎ、飲みすぎ、甘いもの、油っぽいものの摂り過ぎ、深夜の食事、ストレス・・・
これらは全て胃腸を痛めます。
「水分を摂る」前に自分に必要な食物を必要な量だけ食べる、規則正しい生活が熱中症予防にかかせません。
体内を潤おし余分な熱を冷ましてくれるトマト。
「オレンジトマトジュース」をゴクゴクゴク。
大人のニキビ教室![]()
血を含む体液不足は、熱中症だけでなくニキビ・吹出物をもできやすくします。