今日は土用の丑の日。
昼食、夕食にうなぎを食べる方が多いかと思います。
この日にうなぎを食べるのは、平賀源内による宣伝のおかげだとか・・・。
それはさておき、これからうなぎ(特に蒲焼き)を食べようという方に「うなぎを食べる準備」を紹介します。
女性なら、うなぎが高カロリーなことは既にご存知かと。
高カロリー=栄養価の高い食物は、一般的に消化が悪いです。
こっくりと甘い蒲焼きのたれがかかると白焼きより消化が悪く胃腸に負担がかかります。
たとえ胃腸に負担がかかってよいから、うなぎが食べたいという方は多いはず。
うなぎを食べた後、胃がもたれてつらくなってしまっては美味しいうなぎも台無し。
そこで下記に気をつけましょう。
・冷たい飲み物、食べ物を避ける
・甘いもの、油っぽいものを避ける
・お腹がちゃぽちゃぽするほど水分を摂らない
いずれも胃腸のはたらきに悪影響を及ぼします。
寒いと血管は収縮します。
冷飲食をすると、胃がきゅんと収縮してはたらきが低下しやすいです。
甘いもの油っぽいもの=栄養価が高く胃腸に負担をかける食物です。
水と油は相性が悪いだけでなく、既に水が胃に停滞していると消化を妨げます。
山椒はぜひ使いましょう。
山椒には「降気」というはたらきがあります。
胃腸で消化吸収し、不要なものは尿や便となり下から排出します。
なかなか消化できない状態は、飲食物が胃に停滞して下に下りない状態です。
もたれて胃がすっきりしません。
降気作用により消化吸収を促進すると、胃がもたれにくくなります。
これで準備完了!
美味しくすっきりと、うなぎを召し上がって下さい。
気の流れをよくし胃腸のはたらきを助ける陳皮。
「陳皮入り緑茶」をふーふーゴクリ。
大人のニキビ教室![]()
うなぎの蒲焼きなどこってりして美味しいお料理は、ニキビができやすいものが多いです。