現代人は起きている間中、パソコンやテレビ、スマホなど目に負担をかけています。
「ドライアイ」になってしまうと、目薬をさすかと思います。
ところが、それは単なる一時しのぎにしか過ぎません。
なぜなら、ドライアイを訴える方の多くは、目の乾燥だけでなく「血が不足している」からです。
血は液体であり、自分の体にとって必要な血を含む体液が不足すると、体の内側から外側に向かって乾燥が進みます。
その症状として、目の乾燥、皮膚の乾燥、髪の乾燥、陰部の乾燥などです。
外側から水分補給をしても内側を潤おすことができなければ、砂漠に水をまくようなものです。
目は臓器の肝臓と経絡でつながっています。
肝臓は、血を貯蔵する役目があります。
肝臓の血のタンクが不足していますよ!という警報のひとつが「目の乾燥」として表れるのです。
目の乾燥の他に
・立ちくらみをする
・爪が割れやすい、二枚爪になりやすい
・よく夢をみる
・足がつる、寝違える
・肌や髪が乾燥しやすい
といった症状があれば、血が不足が考えられます。
いくら血を補う食物を食べても、睡眠時間が少なければ血を造ることができません。
また、目の使いすぎや気を使い過ぎると血は消耗します。
季節と臓器は関係が深く、春は肝臓に影響が現れやすい時期です。
春は血が消耗しやすいため、睡眠をたっぷりとり、せめて仕事以外では目を休ませてあげましょう。
血を補う「なつめ&クコの実アンチエイジングジュース」をゴクゴクゴク。
作り方は、「キレイになる手作りドリンク」 のカテゴリ「血を補う」の中にあります。
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自分にとって必要な血が不足すると、体内に余分な熱が発生しやすくニキビができやすくなります。
2013年2月から行ってきた無料大人のニキビ改善の食事提案は終了致しました。
たくさんのお申込みどうもありがとうございました。