わたしは、会社に入社して半年後から生理痛に見舞われるようになりました。
最初は我慢できる程度だったのですが、次第に重くなり薬を飲まなければならないほどに。
薬を飲めば大丈夫と思っていたら、数年後恐ろしい目に遭いました。
生理痛は治まったものの、突然、胃が引きちぎられるような痛みに襲われたのです。
怖くて薬は飲めない、お腹が痛くて会社には行けない。
かと言って毎月、生理痛で休むわけにいかないといった状況に陥りました。
当時、極度の冷え性で体のあちこちが不調でした。
今思うと、気軽に飲んでいた鎮痛剤も無関係ではなかったように思います。
なぜなら、鎮痛剤は体を冷やすからです。
中医学的にみてみると、痛みの原因をあらゆる角度からさがします。
ところが鎮痛剤は「痛みを鎮める」ことが目的なので、体が冷えてようと関係ありません。
「不通則痛」
通じなければ、すなわち痛む。
当時のわたしは、冷えによって気血水の巡りが非常に悪くなっていました。
血が滞る、いわゆる「お血」のせいで生理痛が起きていたのです。
本来、温めなければいけなないにもかかわらず、鎮痛剤によって冷やしてしまいました。
よって生理痛は悪化し、冷え性も悪化してしまったというわけです。
鎮痛剤は「治す」わけではなく、その場しのぎです。
常用するにはリスクが高すぎます。
わたし自身、冷え性を改善したら、自然と生理痛もほとんど感じなくなりました。
生理痛に限らず、鎮痛剤でしのぐのではなく、きちんとなぜ痛みが起きているのか?
どのように対処したらよいのか?自分の体と向き合うことが必要です。
経絡を温め流れをよくするシナモン。
「シナモンミルクティ」をふーふーごくり。
作り方は、「キレイになる手作りドリンク」 のカテゴリ「体を温める」の中にあります。
大人のニキビ教室![]()
生理痛があるとニキビもできやすい傾向があります。
2013年2月から行ってきた無料大人のニキビ改善の食事提案は終了致しました。
たくさんのお申込みどうもありがとうございました。