「ロコモ症候群」ご存知ですか?
ロコモ症候群とは、骨や関節、筋肉の動きを伝える神経が衰えた結果、起立や歩行が困難となり、介護が必要、寝たきりになるリスクが高い状態のことです。
では、ロコモ症候群を防ぐためにはどうしたらよいでしょう?
一部の神経を鍛えることは難しいです。
神経だけ鍛えても筋肉が衰えてしまえば、起立や歩行は困難となります。
中医学に置き換えるともっとシンプルです。
高齢者になると、次のような症状があらわれます。
腰痛、骨や歯がもろい、尿トラブル、耳が遠い、髪が薄くなる、寒がりなど
これらは、腎のはたらきによる影響です。
脳のはたらきは心臓が担っています。
腎と心臓は相互関係があります。
腎が弱れば心臓も弱まり脳のはたらきも低下します。
神経も衰えてしまうというわけです。
冷飲食や冷房によって体を冷やさないこと。
腎のはたらきをサポートする黒色の食べ物や海藻類などを積極的に摂りましょう。
ロコモ症候群の予防だけでなく、アンチエイジング対策にもなります。
食べるスキンケア日記![]()
血を補う黒豆茶をふーふーゴクリ。
大人のニキビ予報![]()
腎のはたらきが低下すると、あごにニキビができやすくなります。
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