シミやシワ、毛穴の開き・・・自分ではものすごく気になります。
ところがチューするくらい近くに寄らないと他人からは見えない
ことが多々あります。
気になるとゴシゴシ洗ってしまったり、化粧品を刷り込んだり、
叩き込んだりしてしまします。
「一生懸命」が刺激となり、見えなかったシミ、シワ、毛穴の開
きは大きくなります。
きくち体操の菊池和子先生いわく「細胞はいじける」のだそう。
「このシミ、本当にイヤになっちゃう!」と言っていると、その部
分の肌細胞は「私のこと嫌いなんだって」と元気がなくなります。
新陳代謝が低下すると新しい細胞は生れず、シミは停滞して
しまいます。
正しいスキンケアを行えば、お肌は約1ヶ月、3ヶ月、半年くら
いのスパンでいい変化をもたらします。
いきなりゆで卵のような肌を目指すのではなく、ヒリヒリしなくな
った、ざらつかない、しっとりするなどいつもより少しでもよくなっ
たところに意識を向けましょう。
そして「よしよし、いいこ、いい子」と自分の肌をホメて育てましょう。
肌トラブルの近道になります。
食べるスキンケア日記![]()
コラーゲンたっぷりの「美容養生防癌湯」をちびりちびり。
文字通り、美容とガン予防のスープ。別名「老師さまのスープ」。
このスープは、田邉和子先生の気功特別講座にて教えて頂き
ました。