「化粧水がしみる」原因は次のことが考えられます。
・スキンケアによって皮膚の表面が傷ついている
・皮膚が敏感状態
・皮膚の乾燥
今日は「皮膚の乾燥」について中医学の視点からみてみましょう。
皮膚の表面は目に見えないバリアで覆われていますが、このバリア機能が低下しているといわるゆ敏感肌に。
何をつけても、風や紫外線、ホコリに触れただけでも刺激を感じます。
このようなお肌の方は次のような症状を感じるはず。
・食後夕方に眠くなる、すぐ座りたくなる
・食後もたれやすい
・便がすっきり出ない、便がゆるいことがある(泥状)
・少し動いたり湯船につかるとすぐに汗が出る
・のどや鼻にくるカゼをひきやすく長引きやすい
単なる皮膚の乾燥では化粧水はしみません。
自分の体にとって必要な血及び体液が不足していると、化粧水がしみることが多いです。
またこのような時は、皮膚がめくれ上がりガサガサしがち。
そして次のような症状が・・・。
・たちくらみすることがある
・生理の血量が少なめ
・髪の毛が乾燥しパサつく
・爪がもろい・二枚爪・変形・凹凸・割れやすい
・寝つきが悪く睡眠が浅い、よく夢を見る
疲労や睡眠不足は気や血液を消耗します。
だから寝不足はお肌にあらわれるのです。
食べるスキンケア日記![]()
血を補ホウレンソウと黒胡麻。
ホウレンソウの胡麻和えをパクパクパク。