は~い!
わたしのことです。
ゆっくり食べれば脳が「満腹」と判断し、それ以上食べないはず。
ところがゆっくり食べてもいくらでもお腹に入る方もいます。
エステティックの痩身理論の授業で次のように習いました。
ついついいくらでも食べてしまう方は「腹筋がないタイプ」
腹筋があれば、腹筋が胃袋を圧迫するため食べ過ぎることが
ありません。
だから腹筋をつけましょう。
腹筋がないなら「ウエストニッパー」を着用し食事をすること。
中医学を勉強して思わぬことがわかりました。
「たくさん食べることはできるけれど食後、胃もたれしやすい」
↓
「胃は強いけれど消化力が弱い」
このようなタイプは残念ながら筋肉がつきにくのです。
腹筋がないため胃袋が風船を膨らますように膨らむことがで
きるためたくさん食べることができるのです。
食後もたれやすく眠くなる、寝ている時にヨダレが垂れること
がある。
このような方は脾臓(胃腸に似た働きを持つ臓器)のはたらき
が低下しています。
脾臓は筋肉を養っているため、腹筋がつきにくく胃袋が伸び
やすいのです。
くれぐれも食べ過ぎにはご注意を。
食べるスキンケア日記![]()
昨日、新開ミヤ子先生の薬膳レッスン に行ってきました。
「薬膳的アンチエイジング」お正月バージョンでした。
美味しいお料理を頂き、しかもアンチエイジングについて学
ぶことができます。
黒酢の効いたスペアリブを骨ごとガブリ!