極度の冷え症だった頃、1年中カイロを使っていました。
「できるだけ少ない個数で効率よく全身を温められるか」を自ら
探した結果、冷え症によって貼り方を変えるとよいことがわかり
ました。
-温めるエネルギー不足-
・全身のあちこちが寒い
・一度冷えるとお風呂に入らないとなかなか温かくならない。
自力で温かいエネルギーを算出できない方は背骨を上下に
挟むように小さなカイロを2枚貼ります。
(首筋の根元にあるボコッとした骨の下と尾てい骨の真上の2
箇所)
脂肪が少なくたくさんの血液が流れている背骨を温めること
で全身が温まりやすくなります。
-温かいエネルギーを巡らすことができない-
・お腹、腰から下が冷えやすい
・むくみやすい
こんな方はお腹を挟むようにお腹と腰に小さなカイロを2枚貼
ります。
(おへそと尾てい骨の真上の2ヶ所)
多くの方はお腹だけにカイロを貼りますがお腹が冷えるとい
うことは裏側の腰も冷えています。
両側から温めることで温かいエネルギーを逃さず、冷えてい
る下半身全体を温めることができます。
これらはあくまでも応急処置。
脱冷え症対策は明日、ご紹介します。
おまけ![]()
気が抜けたせいか、カゼをひきそうです。
それもお腹のカゼ。
お腹の具合が悪く、寒くて吐きそうに気持ち悪いです。
そこで乾燥させておいた生姜にお湯を注いでゴクッ。
気持ち悪いのは治まりました。
(寒さによる吐き気によいです)
おめでた?と思った方へ
残念ながら生理中です。