以前放送されていた内容のリメイク的なものだったので
結構使われている映像ばっかりでしたけどもね
私個人的な意見としては
日本は中学校や高校での性教育を含む教育不足が1番ダメな部分だと思います。
当然親もなんですけどもね。
日本ではタブー視されるこの手の教育。
私も記憶にありますけど、体のつくり等のことは1時間ではい終了。
質問やらそういうのも受け付けるわけもない
ただ、先生が構造うんぬんを一方的にしゃべって終わり。
教えるっていうより「こんなの教えたくない」っていうのがひしひし伝わる授業内容でしたね、、、
でもこの年齢で「興味がない」わけがない。
女性は生理がきます。
なんで?って思う。
ドラマとかで男女が体触ってる。
なんで?ってなる。
今は昔よりも情報が氾濫している時代ですから
パソコンやスマホ等で調べれば1発で答えは導けます。
なんでタブーなんでしょうね、、、ホント未だにおもいます。
今でもそうです。
かといって、覚えている教育もあって。
それが実際に産婦人科の医師が来てくれて話してくれた特別講義。
物凄い面白おかしく話してくれたこともあったけれど
ちゃんとしめるところは、しっかりしめて「医師」としての教育でした。
あとは家庭科の授業で見せられた
堕胎手術の映像。
あれは本当に見て泣いてしまいましたね・・・
未だにその映像がリアルに頭にこびりついてます・・・。
でもあれも本来の「教育」だと思います。
実際ですね、子供が既にいらっしゃる方でも
不妊治療はいつまでも続けられると思っていらっしゃる方は少なくありません。
子供を産んだ「経験や知識」は伴っていたとしても
そうじゃない場合の知識は伴っていないのです。
心や体に痛みを伴う経験をした人の方が
ちゃんとした知識を持っていらっしゃる方は多いです。
というのもそうならざるを得ないからでもあるんですが。
子供を特になんの苦労もなく妊娠出来ている方は
当然そんなこと考えることも学ぶこともないですから、
やはりわからない点も多いのだと思います。
そして何より男性の知識の低さもあげられるんですけどね。
男性はそれに「危機管理」というものが一切ありません。
それは仕方ないかもしれません。
男性は生きている限りは子孫残せますから。
そこが女性にも当てはめている部分かもしれませんが、、、
不妊治療は未だに「女性のもの」と思っている方は多いです。
しかしながら原因は女性4に対し男性は3。
男性も結構な率で問題が発生していることはいうまでもありません。
卵子老化、、、
年齢。。。時間は平等に人にとって等しいものです。
年月とともに体が衰えていくのは
現代社会では止めることは不可能です。
ちなみにこれ男性の○子も年齢と共に低下していきます。
年齢というのはひとしきり平等なんだと考えさせられます。
かといって日本では働く時代。
働きながらの不妊治療の大変さ。
時間の制限もあります。
周囲への相談のしにくさもあります。
日本という国は非常に仕事に対する意識が強く
またそこを重要視しているが故に、自分のプライベートを優先できません。
本当に難しい世の中です、、、
日本は他国のようにはこの何年かかっても無理なんだと思います。
今の状況をがらっと変えることは不可能でしょう、、、
今後も結婚年齢は上がり続けると思います。
働き続ける女性が多い限り、多分そうならざるを得ません。
男性が働くことは昔から変わりませんでした。
変わったのは女性の社会進出です。
その根底が変わってしまったため結婚年齢はあがりました。
本来なら以前の日本のように20代半ばくらいで結婚していたのが
1番体的にいうと理想のものなんですけどね。。。
いくら情報で伝えていても、おそらく実例がいくつかあるし、
「自分は年齢がいっていても妊娠できる」と思っています、、、誰でも。
周囲は当てはまっても自分は当てはまらないと思うのが人間です。
そこが本当は1番、危険だと思わなければいけないんですけどね。
当てはまらない人間などいません。
あくまで自分に当てはまらなかったとしても、それはあくまで一部。
簡単な言葉で言い換えるなら「ラッキー」だったにすぎません。
もっともっと多感な時期、色々考えられる時期である
若い時期に大切な情報は教え込むべきです。
勉強も大事ですが、自分の体と向き合うことの方が大事であると私は思います。
私は自分の子供にはちゃんと教えたいです。
経験したことも考えも。