「主婦のためこんだお金で市場に出られるのが
案外他国でも恐れられているんだよ」
ミセスワタナベ
そういわれているという。
まあ一般的にこの言葉、女性だけを指すのではないのだが(ウィキペディア参照)
日本の貯蓄額(主婦の人とか)って結構怖いものがあるんだってさ。
そういう人が、市場というか株(運営)を始められると
多分物凄いことになると思われているんだって。
ワタナベは多分海外で日本人の名前で有名なのが渡辺謙さんが有名で
そこからもじって「ワタナベ」って海外の人がつけたんだと思います。
それを旦那ちゃんから教えてもらいました。
へえ~そうなんだ。
でも実際株って「博打」だと私は思っています。
銀行や箪笥での貯金は
例として100万あるとすれば、
100万がそれ以下(マイナス)になることはよっぽどじゃない限りありません。
(まあ銀行は0になる確率もあるけどね。箪笥貯金だって取られればパーです)
ただ、株の場合は、100万が0どころか、
0以下になることだってありえます。(信用買いとかね、、、)
それも一瞬にしてです。
一般的に多くの女性は「ギャンブラー」ではないと思います。。。
いい意味で「堅実・現実的」
悪い意味で「欲がない」
まあ、、、、
いずれもどっちもどっちだと私は思ってます。
私自身も株はリスキーなものという考えに変わりはありません。
今でも。
一瞬先は闇であることは確かでもあります。
ただ、夢もあることも当然。
いずれにせよ、当本人の自由であるため
自分自身の気持ちがどっちに強く傾いているか。。。だけの問題です。
私の周囲の友人で株運営(しかも女性限定)している人は
私は一人しかしりません。
それも今はやっているか知りませんけど。
(理由として専業主婦の友人が多く、多分自分自身でかけられるお金が少ないのもあると思います。勝手に使い込むとかもできないでしょうし。やっぱり家計を握っている主婦ですもん!
そんなリスクなことしたくないですもん。旦那さんが稼いできた給料ですものね。)
でも実際、それで家を買った友人もいます。
多分女性は現実的なんでしょうね。
どっちかというと「否定的」に現実をみているんだと思います。
悪い方向に転がった場合の方をより、リアルに考えるため
リスクの重さの方をより強く考えます。
怖いもんね、やっぱり。
一瞬にして自分が頑張って貯めたお金がなくなるなんて思いたくないもん。
でも逆も然り。
自分が持っていたお金が1日でプラスになることもある。
一日働くよりも、運営していた方が稼いでたってこともあったり。
なんとも不思議な世界ですね、、、株って・・・。