子供たちが夏休みに入ったので
朝・夕の通勤途中や電車の中でも
親子づれの姿をよく見かけるようになりました。
そういうのを見ていると
「あ~子供のしつけ気を付けないと、、、」と
毎回思います。
私にはまだ子供がいないけれど
そういう時だからこそ
人のふり見て~という言葉通り、
他人様の行動をまねしないようにしないと
と考えさせられます。
昨日も電車で親子連れ3人がいたんだけど
ドアの手すりの部分に背もたれがある電車あるでしょ?
あそこに親が立っていて
男のコ2人は遊んだりしていたんだけれどね。
まずここで、親の立ち位置おかしいだろうと私は思うわけ。
子供たちをまずその背もたれのある所に押し込み
親はその後ろに立つ。(私ならね)
夕方だったこともあって、もう仕事終わりで帰宅になる人も多く、
電車込み始める時間なのよね。
私はドアの真ん中くらいに立っていたんだけど
母親が「あースカイツリー見えるよー」っていうと
子供たちはドアにかじりつくわけよ。
でも人の足、おもいっきり踏んでるわけでして。
しかも人も多いし、子供たちが興味のままにドアにかじりつくと
当然ドア付近に立っている人が立ちづらくなる。
この親にしてこの子供か。。。とも思う。
子供だから少しばかりの行動は仕方ないとしても
親はそういうわけにはいかないわけで。
でもホントそういう親最近多いですよ。
他にもこれくらいの年代の親御さん。
まあその集団がいるとドアの真ん中で円陣組んでおしゃべり。
しゃべってもいいけどつり革の所に一列に並ぶとか
せめて2~3人で分かれるとかいろいろあるのに。
ぐちゃ~ごちゃ~、、、
邪魔ーーーー
人が乗ってくるドアの中心で円陣ですから本当に迷惑です。
乗れないんですから。
他にもお子様のいるお母さんの方からお話を聞くと
あまりにありえない行動をとるお子さんも多く
そういうのを聞いていると
ちゃんと人の子も「怒れる」大人がいなくなったんだろうなと思います。
昔は「こらー!」って怒ってくれる大人が
自分の親以外にもいたと思うんだ。
そして「ごめんなさい!」や「すみません!」と言えた。
よく学校教育で
「叩くのは問題」というけど
「どこが?」って私は思います。
私の頃でもしょっちゅう男子生徒は叩かれ
殴られしてましたし
生徒から見ても「それ、当然だから」というものでした。
親もそういうことに関して
「あんたが悪いんでしょ!」という考えでした。
いつから親が学校教育に対して
文句言い始めるようになったのかなあ・・・。
私は自分の子供に対しても
ちゃんと愛情を持った愛のある「叩き」はするつもり。
人のお子様に対しても「それは間違っている」と言える親でいたい。
子供は小さいころは何が悪くていいのかわからない。
だから「それはダメ」と学んでようやくわかることも多い。
ダメと教えてもらわないとダメかどうかもわからないんです。
ニュートラルだからね。
子供のしつけってとても難しいけれど
自分の子供にはやはり
ちゃんとした「大人」になってもらいたいと思うから。
子供がいなくても
マナーや常識が違う。。。
とても難しい時代になってきました、、、
私も気を付けないといけませんね。。。
きっと人様からみると
「あいつありえない」と
思われているかもしれませんしね。