家族 | *LOVE MODE*

*LOVE MODE*

年下彼との2010年10月22日に無事に夫婦になりました。
2011年9月16日に憧れだった海外でのローマ挙式と
ハネムーンに行きました。
最高のハネムーンになりました。
2015年7月18日 帝王切開にて無事に男の子を出産。
仕事と育児で毎日バタバタの日々を過ごしています。

前にも書いたかもしれないけれど。。。




今50歳までの未婚率が

男性では20%

女性では10%なんだそうでして、、、




私はもう結婚したから

当然未婚ではないのですが。



結婚する前でも

した後でもやっぱり同じかなあ・・・。



「結婚はやっぱりすべき」



当然個人の選択だから

結婚するかしないかは

その人によるとは思う。


それに相手を選んで

当然結婚はしてほしいと思う。

生きてきた中での

1つの意味でもあると思うんだ。

「家族」という集合体でいるのは。




私は入籍する直前に手術することが決まりました。

その時は「自分の体に傷が残るなんて」と

相当ショックを受けたものです。


今は元気なんですけどもねw


でもそんな手術の時に

助けてくれたのは

傍にいる旦那さんでした。



手術をする場合

同意書を記入する必要がありますが

その同意書は必ず「親族」でなければなりません。


親が生きていればいいですが

兄弟もいない

本当の一人身だったら。。。



普段健康で元気な時は

家族のありがたみなど感じません。

一人での生活は気楽ですし

元気であれば一人でなんでもできますからね。



だけどそれができなくなったとき、、、



どうしても「家族」という絆は

非常に強く

その時に初めて「家族」の意味を知ると思うのです。



あと50年すれば

確かに本当に実用化できる

人型ロボットもできているかもしれない。

攻殻のような電脳化の社会になっているかもしれない。


しかしながら

今はまだ「他人」という「人」との付き合いは

必ず必要です。




当然この数字の中には

様々なドラマもあると思います。


結婚する気はあったのにできなかったや

本当に一生一人でいたいという人も。



結婚って意味あるの?

と言われればもしかするとないかもしれない。

だって結婚なんてあの紙切れ一つで事足りますからね。


でもその紙切れ1枚が効力を生むことも確か。



何億分の1の確率で生まれた自分が

また何十億の1の人を選び出す。

その相手もまた何億分の1で生まれた人。


そう思うと結婚する人を選ぶの

とてつもなくすごい事なんですよね。



私は恋愛や結婚が面倒とは

やっぱりいってもらいたくはないですね。

他人同士だったモノが夫婦になること。

それが大人の階段登っている気がします。