ヨーロッパ新婚旅行・海外挙式@ローマ 9/16 3日目 挙式 ⑥ | *LOVE MODE*

*LOVE MODE*

年下彼との2010年10月22日に無事に夫婦になりました。
2011年9月16日に憧れだった海外でのローマ挙式と
ハネムーンに行きました。
最高のハネムーンになりました。
2015年7月18日 帝王切開にて無事に男の子を出産。
仕事と育児で毎日バタバタの日々を過ごしています。

それから着替えてお店に行くことにしました。
今日のお店は
【HOSTARIA DA VINCENZO】
ADD:Via Castelfidardo6
テルミニ駅より徒歩10分。大蔵省の近くにある家族経営の店。



しかし、、このお店、、、今日に限って、、、事件が起きるのです。。。


まず地図を確認して地下鉄に乗っていくことに。
Barberini Fontana di Trevi(バルベリーニ)駅を示した地図だったので
そこまで地下鉄で行ってそこからお店を探すことに。
私もその地図を見て駅から近いなあということだけはわかりました。
ただね、私もちょっとそのビデオカメラのこともあったし気分を害していたのもあったので、
私は特に店の位置を調べずに出てきたんですよね。

そして旦那に言われるままについて行っているんだけど



一向にそのお店が見つからない、、、



本来だったら駅から徒歩3分もかからない書き方。
なのにいくらその周辺を歩いても全くそのお店が見つかる気配はなく、、、
警察署(?)みたいな人が立っていたので旦那が道を聞いて。
そうするとまっすぐ信号が見える方向に進むらしい。ということがわかった。
ただ、そこから旦那は近道しようと公園らしきところを途中で突っ切ったがこれまた道が違う

いつまで経ってもつかないし、当然今日もフォトツアーでつかれています
時間だけがどんどん過ぎていく上に既にこの辺で1時間以上うろうろ過ごしたことになり。
既に足も限界
それでいて道も違った所歩いているのは私でもわかります。

いろいろなことが重なって「ちょっと待って!地図かして!現在地確認するから!」と。
それでいて旦那は自分がどんどん進んでいたにも関わらず「今どこ?」って
私に無責任に聞いてくるんです。
そりゃ「はぁ?あんたわかって歩いてるんとちゃうの?!」って感じになりませんか?
なんで私が即座に今いる現在地がわかるねん!って話でしょ?
確認する時間もあまり与えられてないのにそれはあるかい!なんて人任せなんだ!って
これこそ私の中で怒りがあったんです。

結局私たちは銀行前に来ていることがわかってリストの地図とは全く違う所を歩いていました。
当然1時間以上さまよい続けているため、あたりはもう暗くなって
通り名を確認するのも大変
ほぼ見えません。

しかも私、お風呂に入る際にコンタクトはずして、コンタクトを入れずに出てきたので
暗くなるとほぼ遠くの文字は見えない状態
だから暗くなって周囲が見えづらい状態に非常に不安だったんです。
ホント、駅から近くって書いていたのにこんな状態になるなんて予想してませんでしたから。。。


駅まで戻ってまた探してみたけれど、、、、
結局そのお店をみつけることはできませんでした


旦那は「警察署の人も嘘教えた!イタリア人は道を知らない」と怒っていましたが、、、


ちなみにこれは後日談になりますが、お店を見つけられてなかったのは当然
なんともらったリストの地図の位置が完全に全く違う所に書いてあったのです

駅も全く違えば、場所も違うのでそりゃーさまよい続けても見つけられるわけがありません
ちなみに警察署の方は嘘も全くついておらず、ちゃんと正しい道を説明してくれてました。
それを知ったのは帰ってきて私がちゃんとお店の位置を確認したから。
どうしてもこの時のこと納得いかなかったので調べたんです。


書いたあった説明書だけ読めば「大蔵省となり」と書いてったし、
住所も間違っていませんでしたが、どうしても人間って説明より指し示してくれてある
地図を見ていきますよね?
ただでさえ、どこに何があるか把握してない状態の不案内な街なんですから。
それが間違いの元でした、、、
ちゃんと大蔵省の場所をホテルでちゃんと地図広げて確認していれば
迷うこともこの後に起こる問題も起こらなかったはず。
(しかも私たちが持っていた地図にその通り名が書いてなかったのが致命的


でも今日はそういう日だったんでしょうね。。。


結局お店を見つけられれず時間だけが過ぎていきすでに20時をまわっていました。
旦那も私も探し疲れ、あきらめてその駅周辺でのお店で食べて帰ることにしました。
お店を見つけている時に客引きの人に声をかけられて
値段もまあそこそこだったのでそのお店で食べることに。



まあ、、、そこのお店の料理がまたおいしくなくてね(爆)



旦那が前菜運ばれてきて食べたら「おいしくない、、、といって全部残してました。
それから料理を頼んで。
途中店員さんから「これおすすめだよ!」って
大きな皿に数多くの魚介類がのったものを見せられて。
それを旦那が注文したんですよ。

私は「え?!まじでそんな多いもの食べきれるわけ?!」って思ったのです。
はっきりと説明がわかったわけではないけれど、
それでも多分量は相当の大皿でてくるのはわかったから、
量もわからず旦那が「イエス」といったと私は思っていました。
そして出てきた量はやはり半端ない量


「だから、すごい量だと思ったのに、、、


この私の一言がね、、、大喧嘩の原因になってしまいました。。。


湊:「だったらなんでそう思った時に言わないんだよ

里菜:「いいのかな、、、と思いつつも食べれるから頼んだと思って言わなかったんだけど

湊:「だったらいちいちそれ言わなくてもいいだろ。別に食べれると思って俺は注文したんだし。それに思ったらその時に先に言えよ」


里菜:「・・・。だったら今、言わせてもらうけど、地図に関して、昨日だって今日も湊は私に確認も取らずにどんどん進む上に私が地図を確認したくても、時間も与えられてないのに、迷ったら人任せにして即座に私が【違うんじゃない?】って言ったら【じゃ、今どこ?】って怒った風に無責任に聞くのやめてくれる?!確認する時間も与えられてないのに、私が即座にどこにいるかなんてわかるわけないでしょ!!」


湊:「別にそれは今どこ?って聞いただけじゃん」

里菜:「いーや!そんな聞き方じゃなかった。怒っている風で言ってた。しかも即座にぱっと言われて即座に答えられるわけないでしょ!時間も与えられてないのに!」


湊:「・・・。どうせビデオ撮れてないことを根にもって当たってるんでしょ・・・」


里菜:「はあ?!今なんでビデオの話になるわけよ?!私は地図の話してたのになんで別の話になるわけ?」

湊:「ビデオ撮れてなかった時は怒ってた。だからどうせそれですべてに対して怒ってる理由なんでしょ(ため息)」

里菜:「誰が怒ってるって言ったのよ?私が言った?!確かに撮れなかったことはイヤだなって思ったけど、撮れてないものはしょーがないとも思った。一言もそんなこと言ってないのに勝手私の気持ち決めつけないでよ!・・・って、なんで結婚式の日にこんな言い争いしなくちゃなんないのよ、、、もう、やめよう!・・・・」


もう声荒げるもんだから(主に私がね)
周囲外国人客だったのに「シーン、、、とさせてしまいました
あの冷たい空気今でも思い返せます、、、
実際は上のやりとりは一部でもっと長々とケンカこしの口調で話してました、、、


怒っているのって言葉はわからなくても当然雰囲気で声のトーンでわかるんでしょうね
(それはどこの国でもやっぱりわかるみたい、、、私たちだって同じだもんね、、、言葉はわからなくても怒っているという感情はやはりわかりますものね、、、)

その空気が伝わったんですよ、、、
周囲が誰一人も一言もしゃべらず私たちに気を使って、
シーンと張りつめた空気で食事していたことが。。。



で、、、しかも私も
「なんで結婚式の日にこんなくらだないことで喧嘩しなくちゃならないんだろう、、、」
って思ったんです。


なんだか、、、すごくつらくなってしまって、、、
最高の日だったのに最悪の日にしてしまった。。。

それから、いい機会だから、いろんなこと話しました。


仕事のことに関して思っていること。
子供のこと。
自分の体調のこと。



など。
これはホテルに帰ってから話した内容もありました。
お店で話すと泣いちゃいそうだったので。
(実際はちょっと泣いちゃいましたけど。周囲に「女泣かしてる」と思われたくなくて
一応タオルで隠して泣かないようにはしましたけど、涙声になっちゃったし、
ちょっと泣いちゃいました。。。)


料理も最悪。(しかもおいしくもないのにこの日の料理が1番高くて120ユーロ払いました)
過ごした夜も最悪。
結婚式の当日に大ゲンカ。
この旅行中、予想通りに喧嘩しましたとも、、、


でもとりあえずお店出る前には一応仲直りして帰ったんですけどね。


今日のフォトツアーでの移動でタクシーが便利だと気付いた私たちは
その夜は潔くタクシーに乗って帰りました(4.5ユーロほどで帰れました)

そしてホテルについて服を脱いで着替えてから旦那はお風呂に入るものだと思っていたら
「今日はいい。そのまま寝る。というよりまだ話あるんでしょ」って。
(私は夕方入ったのでもうそのまま寝るだけ)

家に帰ってきてからは特に子供関係の話をしました。
私はそろそろほしいなと思っているけどどう思っているのか。
そうすると旦那の本音を知りました。

湊:「だってさ、、、里菜、、、しようとしないじゃん。痛がるし。だからそれ以上できないなって思って」

そこは「努力しろよ~」と思ったけど、、、
それは強く言えませんでした。。。

でもね、きっかけは私の「痛い」という言葉だったのかもしれない。
その言葉がね、、、旦那には相当ショックだったんでしょうね。。。
それは私自身もなんか責任感じましたけども、、、

だけど、、、それに追い打ちをかけたのは旦那の行動も然りなんだよ。
しようにも旦那も最近夜遅くまでゲームゲーム、、、ゲーム三昧
旦那はきっとそれで私への欲を絶とうとしていたんだ思っていたんだろうけど。
逆に私からすると朝方まで休日もゲームしている
旦那をどうやって誘うことができるのでしょうか?
最近ではそういうこともあって全く一緒に寝てないし、
横に並んでいる時間が少ないんですから必然的に全く誘えないし
そんな雰囲気にさえもなりません。


きっかけは私の言葉だったかもしれないけれど
それを継続させたのは旦那の行動にも問題があります。


確かに私の中で痛いのは本当ですが、しかしその理由がなんなのかわかりません。
だから無意識的にしたくなくなっていたんだと思います。
だから、それを説明したんです。
その痛さがなんでなのか理由かはわからないって。

子供は当然旦那もほしいと思っている。

しかしながら、今の私はこのブログでも書いていたように
基礎体温が不安定な上、生理周期がどんどん早まっていて排卵しているかわかりません。
そのため「妊娠しづらいかもしれない」というのは旦那に伝えました。
確かに病院で血液検査等で調べてないのではっきりとはまだ確定ではありませんが。
旦那からは「とりあえずちゃんと1度調べな」とは言われましたが。

けれど、妊娠させるならまず下手な鉄砲~戦法でいかないと
そりゃできるものもできないです。
排卵うんぬんよりまず回数増やしたりその努力をお互いが向かってしなければ
どうしようもありません。
今の状況じゃ、、、できないのは当たり前ですとも。。。


後は以前に強く言い過ぎたな、、、という自覚はありましたが
やはり旦那の中で「その考えは甘いっ!」と私が仕事に対していった言葉が
相当傷ついているみたいでした。

だって本当にその時はそう思ったんだもん。

先輩が入っている会社に引き入れてもらうなんてそんなムシのいい話あるわけないし
そういうことが全くないとは言わないけれど、権力も持ってない人がそんなことできるわけないし
仕事に対してちょっと軽視しすぎていると思ったんです。

実際私色々職を転々としてますからそんないい話絶対にないし
友人は憐れんではくれても結局は実際に親身に仕事探してくれるかというと
そこまでいい人は早々いません。
だから旦那の考え方に「甘いっ!」ってカツ入れたつもりだったんです。
仕事は結局ツテもあるかもしれないけれど、そういうのは権力も実績も持っている
実力のある人が引く手あまたに話があるというもの。

いくらシステムで普通の職とは違う分野で技術面はあったとしても
今そう簡単に仕事はみつかりません。
私は「人に頼るんじゃなく、自分で努力して見つけなさい」って言いたかったんです。


でも結局はその言葉を言ったがために「相談段階では話はしない」と断言されました。
まあ、、、それはしょーがないかもしれません。
実際私も決めたら旦那には事後報告しかしないこともあるし
反対されようが何しようがやるときは私も押し切ってやります。
それと同じだって言ってました。
全部を全部いう必要はないと思っているし、決まったらちゃんというって。
だけど相談はしないってさ。

よっぽど私の冷たい「その考えは甘い!」がショックだったんでしょうね
(確かこの時も旦那がすごいダマったんだよね。言いたいこと飲み込んだんでしょう。きっと)

でもそういったのは私が実際そうだったから。
その思いを旦那にもしてもらいたくなかったからだったんだけど。
信じていた時のあの裏切りは半端なくショックですから、、、
旦那は転職したことがないのでわからないんです、、、そういう大変さ。
本当に簡単なことじゃないんですよ、、、

でも一応旦那の気持ちはそれでわかりました。
私の一言で傷ついていたんだなって。
確かにあそこまで言われたらもう何も言えないですね、、、
上から抑え込まれた形ですから仕方ないです。。。

だけど旦那も私のことそういう風に言って私は諦めるとか受け入れることしかできない
口調ぶりをすることは多数。
「そうだね」っていう反応はほぼみせてくれません。
それ、、、旦那も私に対して同じことしてるんだけど気づいてないんでしょうね、、、
でも私も基本跳ね飛ばしますけど。
ふたご座の悪い癖なのかな、、、相手の意見を否定すること。よくないですね。


それから大体の話を終えて旦那は横を向いて寝てしまったんですね、、、
なんかその行動が私には「まだ怒ってます」に見えてつらくなってしまって
いつの間にやら涙が流れてました
止まらないし、勝手に流れてくるし。。。
今の私のこの気持ちわかってもらえてないのかな。。。って。
電気つけたまま30分以上私も横向いて声も鼻水のすすりも立てず泣いてました。

このまま起きていたらずっと悪い方向に考えてしまうと思って
電気決して私も寝ました。
お互いクイーンサイズもあろうかというベッドに端と端によって。。。


挙式日だったというのに
最後は本当に最悪な時間を過ごしてしまいました、、、
それもこれもリストの書き間違えがいけなかったんだ!!
これさえなければ、こんな喧嘩しなくてもよかったのに。
今もそう思ってます。

リストの間違いは当然手配会社に連絡しました。当然です。間違った情報ですもの。
今後もローマ訪問が多いであろう観光客に嘘の情報を流すことになるので。
私たちのような時間ロスはあってはいけない。

今でも「これさえなかったら・・・って思ってます。
怒りがおさまりません、、、
このリストがちゃんとした場所をしめしていたらきっと少し気分の悪い時間を過ごしたけど
(ビデオカメラが撮れてなかったこと)
それでもこんな大ゲンカになることはなかった。。。

すべての元凶がこのリストだったんです。
今でもちょっとこのリストを恨んでます、、、



みんなも事前にお店の住所はネット等でしっかり確認しておきましょう。


そんなこんなで皆さんに幸せ気分とどんより気分を味あわせた3日目でした。
さてさて、続いては4日目になります~。