工事担任者資格のアナログ一種とデジタル一種を取得したのは、当時の業務上で必要だったという話は先日にブログで紹介したとおりです。
両資格を取得してしばらくして業務上の関係なくなったのですが、その後法改正されてアナログ一種とデジタル一種はAI種というにに統合され、新しくDD種という資格が出来たことを知ったのが平成18年。
その当時は業務上の必要性もなかったのですが、折角なので差分のDD1種を受験合格しておいてAI.・DD総合種を取りに行こうということで取得。
ここで日本データ通信協会が工事担任者の技術維持と継続的学習を目的に「情報通信エンジニア」という認定資格を設定したことを知りました。
まぁ、要は一回取ったら取りっぱなしの国家資格の工事担任者ですが、昨今のIP電話等の分野のNW技術革新スピードについて行くことを推進するために設けられた資格です。
つうことでこの資格は工事担任者のDD種およびAI・DD総合種の有資格者が対象。
継続的学習が目的なので、継続するためには毎年更新する必要がありますが、毎年更新研修テキストなるものが送付されて来て、その研修テキストの中身から確認テストのようなレポートを提出させられます。
内容的にはテキスト内の文章の虫食いみたいなものなので、誰でもレポートは書けます。
手書きなので面倒くさいですけど。(^^;
これを提出して更新費用を振り込んだら1年間有効な資格者証を送ってきます。
5年更新するとゴールド、10年更新するとプラチナなる栄誉が与えられ、プラチナ到達すると所属会社に感謝状、個人には表彰状が贈られます。
私も今回の更新でプラチナになりました。
私は、現在の業務上、全く関係ない資格ですが、折角なので会社宛に感謝状を贈ってもらいましたが、受け取った会社人事担当者が扱いに困ってはりました。
きっとゴミ箱にほかされてしまったんだろうなぁと思っています。(^^;
本当に電話とかNW工事やってる会社だとこの資格者が何人かいることで、何かの安心、品質指標となるのかもしれませんが、私は完全に惰性で更新しています。
ただ、毎年送ってこられる更新テキストと有資格者向けのICTセミナーは少し役に立つ部分もありますけどね。
