考え事ノート
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転職活動

一昨日は、転職のための面接に行ってきた。

面接は2社目で、そのおかげか落ち着いてできたと思う。

面接官がいい人で、こちらがリラックスできるようにしてくれたし、

集団面接で、あと2人受験者がいたけど、2人とも緊張してて、

それを見て逆にわたしは落ち着けた。


最初の発言の前は、すごいドキドキして心臓がバクバクしていたけど、

話すにつれて、落ち着けた感じ。


昔の私にはありえないこと!


視線恐怖症で、道を歩くだけで前から歩いてくる人の視線が怖くてきょどったり、

ひどいときはひざがガクガクなってひざが崩れる感じになってしまい

歩けなくなったりしてた。


声の震えのきっかけは、国語の音読だったかな。

音読がまわってくると思っただけで、あまりの緊張に、

おなかは痛いわ、血の気が引いて指先が青くなるわで、タイヘンだったなぁ…


それが、一昨日は、一番落ち着けていたということで、

自分に自信がついた。


面接後、その日のうちに早速2時面接(最終)の知らせが来て、

今日これからまた面接。


たぶんまた最初は緊張するけれど、成功体験をもとに、

自信を持って挑もう!


こういう成功体験をくりかえして、普段の対人恐怖的な場面にも、

ふつうに対処できるようになりたいなぁ~。

初。

なんだかよく分からないままにはじめてしまった。


普段から悩みやすい落ち込みやすい不安定になりやすい…

で、自分も困っているし、周りにも迷惑をかけているので、

頭の中の整理と前向きな考えを導き出すために、ブログを書いてみることにした。


書くことはいいっていうからね。

そして私の場合、ノートに手書きよりも、キーボードで打ってネット上に残すほうがやりやすい。

なぜかは分からないけど。


mixiもやっているが、あれはみんなが見ているから暗いネタは書きづらい。


それにみんなと、あと彼とうまくやっていきたいから

見せずにやったほうがいいだろう。


見られたら見られたでいいが、積極的に見せるものではない。

たぶんうざいから。


ほんとうに素直な気持ちを言えば、

このもやもやとした悩みや不安を人に聞いてもらいたい。

できれば一番近くにいる存在である彼に聞いてほしい。

が、

彼は暗いのは嫌いなので、却って機嫌を損ねる始末となってしまう。


逆に分かってもらえなくて、こちらも欲求不満となったり

言語化できないまま、表面的にも元気がなくなってしまい

それを見た彼が、「暗い!」と怒り出すとかいうこともたびたびある(笑)


そしてそんなとき、私はびくびくしてしまい、

すでにマイナス思考に突入しているのもあいまって、

頭はフリーズしてしまっているのである。

そんなものだから、的確な対処(気分を盛り上げるとか元気なフリをするとか)

そういったことができない。

ただ、自分に失望しているだけ…

そして固まったまま、彼を怒らせてしまう。


固まる。

そう、私は人前で固まる。

実際に体が動かないこともあるし、場合によっては震えることもある。

一番は思考のフリーズだ。

誰かと会った時などは、話さなくてはいけないのだが、軽い緊張状態になって、

うまく話せない。

それでしらけさせたと思って、よけい次からのアクションができなくなる。

そんなとき、頭はフリーズしていて、表面だけで話したりリアクションしたりしている。


今日気づいたことだが、私は自分と相手を対等に置いていない。

実際にどう見えるか別として、基本的に自分は下で相手は上だ。

大げさに言えば自分はどうせダメで、相手は自分なんかよりできた人間だという意識。

それがどうも、多くの人を相手にした場合に、ありがちなのだ。

で、そういうのは、卑屈さを伴っていて、結局、自分のことしか考えていない。

傷つきたくないとか、緊張してしまっているとか、勇気が必要だとか。

そしてみんなはできる人だから、私に話しかけることもできると知っていて、

甘えが生じているんだと思う。

で、結局、みんなに気を遣わせてしまっているのだ。

人任せで、受動的な人間関係。

「お前どんなにみんなに気を遣わせているか、分かってんの?!」

と彼に叱られ、はっとした。

気づいているようで、理解できていなかった。

自分のことで、いっぱいいっぱいだったのだ。


そしてそんなとき、マイナスの感情はリアルに感じられ、表情などに表面化もするのに、

感謝や喜びなどといったプラスの感情はくもりガラスの内側なのだ。

この場面は「ありがとう」だ、この場面は「わーい、楽しいね」だ、ということは分かるのだが、

それが瞬間的に素直に表に出てこない。

だから不自然で、心からの感情として相手に伝わらないのである。

そしてたぶん、相手をがっかりさせる。


それはやはり日頃からの自己不全感によるところがあると思う。

しかもたぶんただの卑屈なのだ。

しかし長年それによって、一般的な健やかな(?)人間関係を築けてきていない、

むしろ築いたことがないかもしれないくらいなので、

それによる自己不全感は強いのである。

いたちごっこだ。


気づけば、本当に、受動的な人間関係しかできていない!

もし主体的なときがあったとしても、何か無理があって、

何かおかしい。


彼との付き合いも、特に今の人は、受動的だ。

どう考えたって、彼のほうが人間的にできているしかっこいいこともできる。

そして、前の彼女…。これもどう考えたって、私よりすごくできた人だろう。

引け目がある。


でもそういう意識を持って付き合われるっていうのが、うざいんだなぁきっと。

勝手に下手に出られるのって、うざいと思う。

彼はホントにすっくと立っているイメージで、私が頼る隙がない。

精神的に支えてもらおうなんて、絶対できないだろう。

彼は嫌なことは嫌とはっきり言う。パッと払われてしまう。


とにかくは、マイナス思考をどうにかしないといけない。

少なくとも人と一緒にいるときには、しないように。


ということは、たぶん一人のときにとことん思考しておいたほうがいい。

だから書こう。