「屋根裏で産んだみたいだけどハクビシンに襲われて…」

とか ごにょごにょ言ってた「真綿寺」、
どうせ子猫は大きくなれない、数は増えないから 健康な成猫の体にわざわざ刃を入れて避妊手術を施すのは気が進まない、という意味)

子猫たちがデビューしてきたので ちょっとだけ尻に火がついた感じです。
白親、白子猫、サビ子猫

「産むような猫はあと1匹しかいない」と言ってましたが、しつこくヒアリングしたら結局♀だけで9匹。
別のサビ子猫

8月なら無料手術チケットあるから、8月中にオペを済ませるにはどうしたらいいか?

と設問して餌やりシニアさん本人にスケジュールを立てさせ、
「病院は金曜日…、なので、捕まえるのは木曜日…。木曜の夕方に、おなかすかせて すぐ捕獲機に入るように段取りするには?餌抜きはいつから?」

本人に
「木曜の朝はゴハンをやらない」
と発案させ、(そもそも この話を持ってきた地元のシニア里親会さんと)3人で何度も手順を確認。


チケット使用時のボラ負担分(ノミ駆除とワクチンで2000円)は、シニア里親会さんが出してくれるような話だったのに立ち消え、私のお財布から出て行く…(餌やりさんは出さない。少ない年金を、働かない息子が せびり取って行くそうな)。

白親の親戚筋たち

ケージで子育てして、先日オペ&リリースした「みどり」ちゃん、元気です。
めでたく さくら耳

シニア里親会さん、腰をやっちゃったそうで動きがお辛そう、いっそう痩せたような。
たくさんの犬猫を抱えてるのに…。
(なにかあったら、私一人じゃフォローの手が足りません!)