というワケで、地元里親会(シニア4人)に「庭に居着いた野良猫を不妊手術したい」と頼んできたフミコばあちゃんの方はすぐに完了しましたが、数軒先の「亡くなったおじいさんが無責任餌やりしてたので、そのまま無責任餌やりのみ引き継いだ白内障ばあちゃん」の方は、ぐだぐだ。

(1)最初に訪問した時、いかにもお腹大きくてギリギリだった子は地元里親会さんが預かって帰り、2日後に2匹生まれて一匹はすぐお星様になってしまい、もう一匹は親が育てていたけど数週間後にお星様…(合掌)。

他は誰も孕んでない、と言ってたのに、
(2)4月のチケットが始まって最初に預かった子は翌朝までに ご出産。



キャリーごと、そーっとケージに収容して親猫に育ててもらってます。

キャリーに入れる時、ひどく引っかかれた、他の子は捕まらないと言うから捕獲機持って行ったら
(3)「もう産んじゃったよ、人間の布団の上で。でも全部死んじまったよ…」

合掌。
他に急ぐ子はいますか?しつこく聞き込みしたら、
いるけど、自分が白内障の手術で入院するから しばらく来てくれるなと言い、音信不通。
ようやく連絡再開して行ってみたら

(4)「屋根裏で産んじまったみたいだよ…。その後ハクビシンが入ってドタバタしてたから、どうだろうねぇ…」

育つか不明。かなり難しい。合掌…するのは気が早いけど。


(1)(2)は、帰す前に不妊手術します。
(3)(4)も、6月ぐらいに捕獲に行くと言ってあるけど、耳カットは痛そうで可哀想だとか、もう年寄りで今後はあまり産まないだろうから(←根拠無し!)お腹切るのは可哀想だとか、愚駄愚駄。お金は出せない、と駄目押し。

他に、フミコばあちゃんも白内障ばあちゃんも「うちのじゃない」と言う猫が何匹かいるらしく、第三の餌やりさんがいるのかも???