華やぎの季節なのに相も変わらず、小汚い餌場か 究極のゴミ屋敷か 捕獲されてブンむくれた猫の写真ばかりで申し訳ないことです。
飽きずに読んでくださって ありがとうございます。


さて先般からチラ見せ(違)していた「郵便受けに子猫」現場。
書くのが追いつかないですが、最近 四街道の案件が多いです。シニア男性の庭先に何度も猫が捨てられるそうで、崩壊予備軍、かなり餌代にも事欠いてるような…。
多頭飼育で保健所の査察が入り、
「もう絶対に一匹たりとも増やすな」 と抜打ち査察に何度も来るそうです。
郵便受けに子猫が入ってたこともあるそうで、
「あの人なら優しいから」 と狙い捨てされているようです。貰い手をさがして何度も譲渡しているとのことなんですが…sigh。

手づかみできる猫は先月のうちにオペに出したので、捕獲機を掛け始めました。


あぁ、なんかね、御多分に洩れず…
どうしてこうなっちゃうんでしょうね…。「ねこ屋敷」=「ゴミ屋敷」率、高くないですか?
可哀想な動物を見捨てられない気持ちと、物を捨てられない(もう不要なんだけど、そう宣言するのが気の毒で?)見捨てられない気持ちってのは、リンクしてるんでしょうか?



ターゲットの三毛。もう一匹、別三毛もいるらしい。

アニマルポリスを…という提言を時々見かけますが、「どうぶつ民生委員?」みたいな制度が欲しいです。

今回、ここは止めるつもりでいますが、ただでさえ多頭飼育・ただでさえ手が回ってないのに、そこへさらに猫を投げ込まれて繁殖崩壊へと転落…
せずに、踏みとどまりたい人が相談できる窓口、必要です。

こういう人に「地域猫活動をやりましょう、あなたが主体になりなさい、誰も助けてくれませんよ」なんて心ない言葉を投げつけてほしくないです。



もう一匹も来ました、三毛の揃い踏み。



茶トラもいる。撮れなかったけど茶トラは2匹います。