先日の「置き猫」現場は公園や公共施設ではなく、個人の庭です。
狙い捨て、押しつけ。

その家では外猫にゴハンをあげていた住人さんが入院されたそうで、ご家族は在宅ですが動作にご不自由があり、自分の暮らしにもヘルパーさんが必要なくらい。

内猫のお世話はされているようですが、外猫までは…。

ベランダの段ボールに住みついて子育て中、住人さんいわく「顔見知りの猫」。
飼ってたわけじゃないし、責任を負えない、負うちからが無い。


テラスでゴハン貰ってる子たち、毎日貰えてるのかよく分からない。
室内の犬は置物です、ケージに入ってる必要は無いです。

キジ白は、おそらく「ぴょこたん」の兄。雰囲気がそっくり。
黒白は さくら耳(避妊手術済)。


テラスの崩落が進んでジャングル化…。こっちの黒白は未済だなぁ。


テラス猫たち、貰えない日は道路で餌待ちしてるらしい?
見かねて誰かが給餌してるらしく、住人さんは黙認?と言うか、入院してるから事態を把握してないんだろう。


ヘルパーさんか、近所の人か?が嫌がって、「餌やるな」の貼り紙。もうカオス


「見かけちゃった」私が「責任もって」レスキューを立ち上げ、お力添えを呼びかければいいんだろうけど、授乳に忙殺されて、記事を上げるだけで10日もかかる始末。

こうやって崩壊していくんだなぁ。

…ってヒトゴトみたいに言ってる場合じゃないですが、なんかこう もうちょっと当事者感のあるレスキュー適任者?、たとえばこの同じ町内で、以前から餌やりさんとも交流のある若くて真摯な猫好きさんとか?、いないのかな?

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