私たちは公益財団法人どうぶつ基金(佐上邦久理事長)が主催する「さくらねこ不妊手術事業」の協働ボランティアです。
今回 佐倉市のさくらねこ不妊手術事業を行うにあたり、公益財団法人どうぶつ基金から12頭の不妊去勢手術費全額を負担していただきます。
公益財団法人どうぶつ基金に寄付をしていただいた皆様に心より感謝申し上げます。



捕獲日=20130902
猫の特徴(性別、色、特徴)=♀、茶トラ、若くて おとなしい
手術日=20130903
リターン日=20130904

同じく魚屋裏庭コロニーから、新しく捨てられた茶トラ親子の親猫です。



チビチビたちも必ずフォローします。できれば、その頃までには魚屋おばあちゃんがオペ代を自主的に負担してくださるよう、じわ~っと、なんというか意識改革をね…

「いつまでもタダでやって貰えて当たり前」じゃないと、思うんですよ。
猫数が多くて手が付けられないと、人間、キモチが麻痺してしまいがちですが、どうぶつ基金さんの無料チケットとかで、その状況をいっぺんゼロクリアして
「生まれてもらっちゃ困る子猫は、防げるんだ」
「どうしようもない、と、ただ見殺しにしなくてもいいんだ」

と実感してもらえれば…

その後、ぽつりぽつり単発で捨てられる あるいは流れてくる新猫は、餌やりさんが進んでオペしてくれるようになるんじゃないかな?、なればいいな…。

無料チケットはそのキッカケ作り、喩えがおかしいかもしれないけど新発売の食品や化粧品が試食会やったり無料サンプルを配るような?、そういう位置付けに、効果的に使わせて頂きたいと思うのですが…、いつまでもダラダラ補助金の垂れ流しではなく…。

おまけ

市原の さとう動物病院様に搬送の途中、単線のかわいい一両列車に会いました。
北三陸鉄道に負けるな(?)
(アタマ1週間分しか観てないので、今どうなってるのか分かりませ~ん)


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