廃墟団地の向かいの住人とお話しできました。
術前術後、3匹がうちにいた間、
「猫はぜんぜん居なくなった」
との事です。

よくも悪くも
「第3のキジトラ」は定着してない、流れ者のようですし、
「道の分かれ目のグレ白」もロストです。

ところで廃墟団地の物置棟の換気口?に、目の細かい金網がかぶせてあるので何となく気になってましたが


向かいの住人さんが言うには
「野良猫がその床下に入り込んで子猫産むんだよ。
春になるといっせいにぞろぞろ出てくるから、まいっちゃうね。
だから(廃墟団地の所有者にクレーム入れて)そこを塞いでもらったんだよ」



解決になりませんがな…。
物置を塞いだって、猫がいれば(誰かが餌やってるのを黙認してるなら)
どっか そこらへんでまた子猫は生まれるでしょーが…
どうして それが分からんかね…。

去年、ぞろぞろ出て来たという子猫たちは
あらかた死んじゃったんだろうな…。

そんな金網なんかにお金かけるなら、手術費用として、TNRボラに回してくれればいいのに…。



ど根性三毛のナワバリ、左の空家に見慣れない顔。


斜面暮らしの子猫とも違うし、謹賀新猫とも違う。


やれやれ、きりがないね。