1ヶ月ほど通ったリハビリが先月末で終わりました
というのは、最後の数週間は体重を支えたりという耐久性は強くなったものの、足首の曲がり具合は90度辺りでずっと止まったままだったからです。
私のフィジカルセラピストは、「たぶん、これがMAXの曲がり具合だと思う。ほんの少しの角度は回復するかも知れないけど」とのこと。
生活の支障は目立ってまだないけど、長時間足首を動かさなかった後は、やはり曲がり具合が悪いので、真っ直ぐ立つのも突っ張る感じ。クッションやヒールのない靴で歩き過ぎると、膝を痛めると思います

リハビリ1ヶ月後の足の状態は、ジムでウォーキングを20分、ジョギングも5分は普段のペースで走れました
実は、骨移植の手術をした後、移植範囲が予想以上に広かったので、担当アシスタントの人から「今後ジョギング等の激しい運動はできないと思う」と言われていたんです。
それが、私の骨が広範囲でもきちんと再生してくれたので可能となりました
よかった。。。
今回の足首の可動域が狭まったのは、骨移植のダメージと3カ所カットからの摘出手術でできた筋や組織の傷が原因だと思われます。どちらかというと、後者がメインです。
体にメスで傷を入れると、その傷を塞ごうとあらゆる方向から組織が結合してきます。その凝り固まった結合が、手術後の筋の突っ張りです。通常リハビリでほぼ元に戻るのですが、私の場合は、腫瘍を積極的に摘出したので、傷があらゆる箇所にある=結合組織(突っ張り)が頑固に広範囲で複数あるのが要因です。
この後遺症がある状態では、もともと考えていた今後の放射線治療も中止することにしました。放射線の副作用で、より可動域が狭まる可能性があるし、組織の老化につながるので、既に色んな問題がある私の足にはリスクが大き過ぎると判断したからです。もし、この後遺症がなければ、必ずしていましたが
ん~。だから、再発はほぼするでしょうと言われているのですが、対策治療はできません。一応考えているのは、再発してから再発した箇所だけピンポイントで放射線治療をするか(全体を放射線治療するよりは、何となくリスクは低そうなので)、再発してから抗がん剤の薬を飲むか(アメリカではPVSの活発性と増殖を抑制すると考えられているので)、放置して最後に人工関節にするか、という感じで考えています。
ちなみに、私の制御された可動域を広げる手術もあるそうですが、骨に釘を刺して固定し、無理矢理足首を曲げる(凝り固まった結合を引きちぎる
)みたいなので、もう少し足を休ませながら、自分なりにリハビリをしてまず様子を見ることにしました
次のMRIとCTスキャンは、11月あたりにする予定です。再発は早い人で、術後半年以内で見られるので緊張しますが、今さら緊張してもね~。なんて言ったって20年もPVSとつき合ってますから
もう、運命を受け入れますよ
人それぞれ、様々な健康問題を抱えているから、それとどうつき合っていくのかが、自分の人生の豊かさを決めると思います。つき合うことが難しい時もあるけど、立ち止まりながらも、進んで行くしかないんですよね。
見て下さい
私の睡眠時用ブーツがグレードアップしました

これ、月々数万も払って借りているブーツです。。。
借り物なのに、これを持って来てくれた会社の社員は、『Do not open』『×××』と堂々とマジックで書き出し

伺うと、そこの部分は使い捨てだそうで。なるほどー。
リハビリのストレッチは一時だけなのに対し、毎日の睡眠時の4~6時間をこのブーツを履くことでストレッチができます
角度を数ミリ単位で曲げれるので、一週間ごとに鋭角にしていくのですが、私の場合、2番目に緩い角度でさえ、突っ張ってきて3時間ごとに起きてずらしてしまいます。
頑固な後遺症なので、借りる期間が長くなりそうですが、履いた後は本当に歩きやすくて、リハビリに通っていた頃よりは効果はあります
違う部位専用のブーツもあります。
DynaSplint(ダイナスプリント)と言います。医師やフィジカルセラピストから勧められました。興味のある方は→コチラ
こういうグッズもあるんだな~と感心しました

というのは、最後の数週間は体重を支えたりという耐久性は強くなったものの、足首の曲がり具合は90度辺りでずっと止まったままだったからです。私のフィジカルセラピストは、「たぶん、これがMAXの曲がり具合だと思う。ほんの少しの角度は回復するかも知れないけど」とのこと。
生活の支障は目立ってまだないけど、長時間足首を動かさなかった後は、やはり曲がり具合が悪いので、真っ直ぐ立つのも突っ張る感じ。クッションやヒールのない靴で歩き過ぎると、膝を痛めると思います


リハビリ1ヶ月後の足の状態は、ジムでウォーキングを20分、ジョギングも5分は普段のペースで走れました

実は、骨移植の手術をした後、移植範囲が予想以上に広かったので、担当アシスタントの人から「今後ジョギング等の激しい運動はできないと思う」と言われていたんです。
それが、私の骨が広範囲でもきちんと再生してくれたので可能となりました
よかった。。。
今回の足首の可動域が狭まったのは、骨移植のダメージと3カ所カットからの摘出手術でできた筋や組織の傷が原因だと思われます。どちらかというと、後者がメインです。
体にメスで傷を入れると、その傷を塞ごうとあらゆる方向から組織が結合してきます。その凝り固まった結合が、手術後の筋の突っ張りです。通常リハビリでほぼ元に戻るのですが、私の場合は、腫瘍を積極的に摘出したので、傷があらゆる箇所にある=結合組織(突っ張り)が頑固に広範囲で複数あるのが要因です。
この後遺症がある状態では、もともと考えていた今後の放射線治療も中止することにしました。放射線の副作用で、より可動域が狭まる可能性があるし、組織の老化につながるので、既に色んな問題がある私の足にはリスクが大き過ぎると判断したからです。もし、この後遺症がなければ、必ずしていましたが

ん~。だから、再発はほぼするでしょうと言われているのですが、対策治療はできません。一応考えているのは、再発してから再発した箇所だけピンポイントで放射線治療をするか(全体を放射線治療するよりは、何となくリスクは低そうなので)、再発してから抗がん剤の薬を飲むか(アメリカではPVSの活発性と増殖を抑制すると考えられているので)、放置して最後に人工関節にするか、という感じで考えています。
ちなみに、私の制御された可動域を広げる手術もあるそうですが、骨に釘を刺して固定し、無理矢理足首を曲げる(凝り固まった結合を引きちぎる
)みたいなので、もう少し足を休ませながら、自分なりにリハビリをしてまず様子を見ることにしました
次のMRIとCTスキャンは、11月あたりにする予定です。再発は早い人で、術後半年以内で見られるので緊張しますが、今さら緊張してもね~。なんて言ったって20年もPVSとつき合ってますから
もう、運命を受け入れますよ
人それぞれ、様々な健康問題を抱えているから、それとどうつき合っていくのかが、自分の人生の豊かさを決めると思います。つき合うことが難しい時もあるけど、立ち止まりながらも、進んで行くしかないんですよね。見て下さい
私の睡眠時用ブーツがグレードアップしました

これ、月々数万も払って借りているブーツです。。。

借り物なのに、これを持って来てくれた会社の社員は、『Do not open』『×××』と堂々とマジックで書き出し


伺うと、そこの部分は使い捨てだそうで。なるほどー。
リハビリのストレッチは一時だけなのに対し、毎日の睡眠時の4~6時間をこのブーツを履くことでストレッチができます

角度を数ミリ単位で曲げれるので、一週間ごとに鋭角にしていくのですが、私の場合、2番目に緩い角度でさえ、突っ張ってきて3時間ごとに起きてずらしてしまいます。
頑固な後遺症なので、借りる期間が長くなりそうですが、履いた後は本当に歩きやすくて、リハビリに通っていた頃よりは効果はあります

違う部位専用のブーツもあります。
DynaSplint(ダイナスプリント)と言います。医師やフィジカルセラピストから勧められました。興味のある方は→コチラ
こういうグッズもあるんだな~と感心しました

