『ゲドを読む。』がそんなに人気があったとはつゆ知らず、何気に入手してましたよ。
なかなか良質なゲドの案内本だったと思います。
ゲドの奥深い世界観を知り、ぜひ原作を読んでみたいと思ったものの、まだ買ってないです。
電車の中で気分転換に読むには世界観が重厚そうで、いまいち踏み込めないのが正直なところ。

近頃は、集英社文庫のナツイチに触発されて、日本文学の古典に傾倒中です。
でもせっかくなので秋になる前にゲドの原作にもチャレンジしたいですね。
太宰治の人間失格の表紙の絵が、デスノの小畑健氏のイラストだったので買いました。

太宰文学を読むのは、走れメロス以外初めてです。
太宰文学はハマったらヤバイ気がしたので敬遠していたんですが、以外とすんなり読めました。
これが大人になったということなのかしら。

次は斜陽を読んでみます。
日曜は朝の7時30分に起きて、まずは一週間分の洗濯を終わらせ、昼頃から引越し作業に合流しました。

前日の疲れがあったため、私は外で捨てる本の整理をしました。

私が10才の頃の雑誌があって、ちょー面白かった!
たとえば特集記事のタイトル。
『2001年の未来はこうなる!徹底分析』

…もう過ぎてます(笑)
あと広告欄が懐かしすぎ。
PCとディスプレイが一体化したWindows以前の富士通製パソコンが、147000円。(ファミコンの約10倍のお値段)
写真のタモリが若い!
そういえばこの頃に笑っていいともが始まったんだっけか。
ある意味お宝かも?オークションに出せば、いい値段がつきそう。

さて家の中で荷物の整理をおかーさんがしていたら、卒業証書の筒の山が出てきたので、旦那の分だけより分けて家に持って帰ることになりました。

すると、中学校の卒業証書の筒の中から何故か旦那の小4の時の通知表が出てきた!

内訳は、一番成績のいい3学期で、

ほとんど4。
2教科くらい5。
1教科ずつ2、3。

おかーさんも旦那も鼻高々。


……。


くっ、悔しくなんか!

おそらく私の成績表は、実家建て替えの引越し時に散逸しているし、既によく覚えてないので。

まあもし見つかったら、較べてみようかと思います。