トラウマブログの子と仲直りしました。

私は欝の発作ゆえに、叱咤激励の類は逆効果だったことを理解し、謝罪。

その子も私がブログを読むことで、いかにストレスを溜め込んでいたか理解して貰いました。

ブログ上で争うような形にはなったものの、友達付き合いをやめるつもりはなかったのですが、その子からのメールにどう返信しようか悩んでいる間に、『見捨てられ不安』に陥りかけたようです。

落ち着いて考える時間が私にも必要なのだけれど、そういう病気だからしかたがないのかな。

和解することで安心した部分もあるけれど、そんなに不安がられると私って信用がないのかな、とも思う。
この考え方は穿ち過ぎだな。友達を同じ原因で失ったことがあるからだ、トラウマに近いんだ。

リアルな彼女は友人もかなり多いし、私よりもよっぽど社交的に見えるのに、彼女の心を理解してくれる人は少ない。

私達は遠くの町に暮らしていてなかなか会えないんだから、地元に親友を作っても全然構わないのだけど気を許せる人がいないんだろうか?

彼女がもっと甘えられ、安心できる人が地元に出来ればいいのに。

こんなに遠くては手助けできない。