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・歌う事が好きで、子供の頃から30年間歌い続けてきましたが、ちょっと背伸びをして癒しをやって、自分の気に入る歌い方ができなかったんですけど、またロックに戻ったらこう、すんなり歌えてしまって、プロデューサーのMASAYAからもおまえはロックの方が似合う、と言われまして。
今は癒し曲でもキーを上げてちょっと叫んでます。
・2月からローソンで僕の歌がガンガン流れます。町のホットステーションですね。ローソンの本部長はインディーズの頃の知り合いでヘヴィメタ野郎です。今は「ナチュラル・ローソン」とか言ってますけどスラッシュメタルなんかやってたんですね、スラッシュって切り刻む、という意味です、彼は正しき道を行きました。偉くなりました。(と言ってニヤリとするトシ君、笑えます (^m^; )で、意気投合しまして全面的にバックアップしてくれる事になりました。ローソンの店内に僕の歌がガンガン流れます。ポスターもそこら中に貼るそうです、あっちにも、こっちにも(と身振り手振り。仕草が可愛らしいわ。笑 )
レジでお金を払う時も僕の顔が出ます。(と嬉しそう) ロッピーという冊子にも第1弾で僕とワンク、妻ですけど、の対談、第2弾で僕の記事が出ます。町のホットステーション、行ってみてください。
「未来の君へ」を歌い終えるとトシは「ありがとうございました。」とコンサート終了の挨拶をしてはけていきました。
すぐに客席からアンコールの手拍子が、、、(^o^;
アン・コー・ル の3拍子、テンポの速いアレですね。
トシ君はあっけないほどすぐにステージに戻って来て、「アンコールです。大切なもの、を歌います。この歌はかなり好評です。あなたの大切なものは何ですか?」
とスタッフさんからギターを受け取って歌い始めました。伴奏はカラオケでした。
「こう、動いてください。ヘドバンまでしてくれとは言いません、40肩50肩の人は無理にやらなくていいです。」(とニヤリ。フンだ、誰のことですか?笑 )
♪たいせーつな たいせーつなー でトシ君、腕を大きく振ってお客さんに腕振りを促しています。
さっきの「未来の君へ」の時は手拍子を促していました。
ほとんどのお客さんが腕振りをしていました。
歌が終わると「さようなら。またどこかでお会いしましょう!」と爽やかに言ってはけて行きました。
最後はお行儀の良い癒しのトシ君でした。
「ありがとよぉ~!また会おうゼエ~!!」じゃないのですね。
ハイ、またぜひお会いしたいです。出来れば東京ドームで♪ (^o^;
今日のトシ君はかすれた低い声のMCでした。でも歌うと綺麗な声でした。高音が伸びきらなかったのですが、無理に出そうとはしていない感じでした。その代わりと言うか中音(と言うの?)は張りのある艶やかな声で気持ち良く伸びていました。
弦楽四重奏は「愛の歌を歌いたい」ではフルで演奏していましたが、その他の曲の時はカラオケの音にちょっと乗せる程度でした。
トシ君専用のバックバンドがあればなあ!
身軽でいつでも一緒に演奏してくれるロックバンドがいて欲しい、とトシ君本人も思っているのだろうなあ!となんとなく感じたコンサートでもありました。
トシのヴォーカルが立派なので演奏がカラオケじゃ聴いてる方としても物足りないのですよね。
「TOSHIをイメージしたアロマ」はユーカリの印象が濃く、爽やかでありながら落ち着いた香りでした。
もっとお茶目でワンパクな感じの方が似合いそうなのですけど、
香り演出の方の「TOSHIの歌声から人を包み込む清らかな優しさを感じます」という一文には大賛成、同感です。
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