「すがはらやすのり~名曲!生スタジオ~」
ラジオ日本 12/1 22:30~23:00
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(聞いてトシ君 照れくさそうに小さく笑っています)
すがはら「◆ちゃんのママさん、娘がX JAPANの大ファンなんです。娘に連絡しました。癒しのコンサートにも行ってますよ、
今日は娘の家族もやすのりさんとTOSHIさんのトーク
楽しみにしています。 これも可愛いですね、ア◆さん、TOSHIさんのラジオ出演うれしいです。
新曲も素敵な曲ですね、TOSHIさんの歌声はいつも元気にさせてくれます。金曜日のトークイベントに参加する予定なので今から楽しみです。。。もう!ほんとにすごい激励で。」
とし「ありがとうございます!」
すがはら「前置きが長くなってしまって・・・」
とし「たくさんいただいて、、、」
すがはら「改めて、X JAPANのTOSHIさんです、僕にとってはTOSHIさんです。」
とし「はい」ちょっと笑っている感じの気配です。
すがはら「日本を代表するヴォーカリスト」
とし「いえいえいえいえ!」(ずいぶんたくさん否定してます。笑 )
すが「なんか、TOSHIさんねえ 」
とし「はい? 」
すがはら「長崎の鐘の歌を歌った事があるという話を聞いて 」
とし「そうなんですよ、たまたまさだまさしさんの”長崎から”というイベントにゲストで出た時に、え~今から10年くらい前ですか、呼んでいただいた時に
市内観光をしてて、長崎の鐘のおうち、と言うんですかね、行ったんですね、それで
それでそこで物語を読んで、あ、そう言えば”長崎の鐘”って僕の父親があの、ほんとに十八番だったんですよ、」
すがはら「じゃあ!”長崎の鐘”を聴いて育った?」
とし「そうです、だから僕は父親の歌でしか聴いたことがないんです。
本物の藤山先生の歌は聴いた事ないです(笑) で長崎の鐘ってこう言うストーリーがあったのか、と。
で、父親は裁判所に勤めていてほんとうに真面目な、 僕はそれに反発して芸能界に入ったようなところもあって、」
すがはら「あっ、お父さんそういう方だったんですか!でも今また裁判官みたいにTOSHIさんは、」
とし「いえいえいえ! でもこの10年間くらい地道にこつこつと、物を作って届けることが最高の事なんだなと、、、その辺は父親の血を受け継いだのかな、というのはありましたけど、」
すがはら「で、TOSHIさん、長崎の鐘を歌ったんですね」
とし「そうなんです。その時に突然歌おうと思って。 初めて歌うので出番直前にピアノで音を取って、曲順も変えて、一番最初に出て行って長崎の鐘を歌ったんです。
いろんな想いがあったもんで。」
すがはら「うわあ!嬉しい!それじゃね、TOSHIさんから長崎の鐘リクエストいただきましたので
今日は長崎の鐘と被爆地広島からの平和の歌”一本の鉛筆”歌います。長崎の鐘は藤山先生からいただいたテープをアレンジして
最後の”新しき ~”の部分は藤山先生が作詞作曲された歌なんで、歌わせていただきます。」
とし「楽しみです、ぜひ!」 (トシ君さっきからハイ、はあ~、と感心したような声をあげていたのです。小さな声なのですが表情が目に浮かびます(^-^) )
すがはらやすのりさんの「長崎の鐘」「一本の鉛筆」が厳かに流れました。
さだまさしイベントでトシ君が「長崎の鐘」を歌っている映像を、youtubeで見たことあります。ピアノだっけ、キーボードだっけ?弾き語りでした。
清らかで純情な歌唱でした。
もうひとつ、さださんとデュエットで「しあわせについて」の映像も見ました。何を歌っても綺麗な声だなあ!と思ったのでした。
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