こんにちは、めいです。
今回は客室清掃のメリット・デメリットについてお話ししますね。
客室清掃のメリット
やせる
やっぱりこれですw
私は5キロ落ちました。
8キロ、10キロ落ちる人もいます。
常に動き回っているので、ジムに行く必要なし。
運動して健康的にやせてお金もらえるって最高です。
お給料が高め
2025年現在、首都圏での客室清掃の時給は1300円前後です。
地域やホテルのグレードなどによって相場は変わりますが、最低賃金より200円ぐらい高いと思われます。
正社員の場合は月給30万円以上の求人もあります。
採用されやすい
どの業界もそうですが、客室清掃も常に人手不足なので採用されやすいです。
年齢・性別・学歴・国籍を問わず、幅広い層の人が働いています。
履歴書不要の求人も多いです。
次の仕事が決まるまでのつなぎとして客室清掃をしている人もいます。
ストレス発散になる
体を思い切り動かして、頭はフル回転。
仕事中は悩んでるヒマはありません。
忙しく動いていれば悩みは消えます。
ピカピカの部屋をどんどん完成させていく達成感は格別です!
段取り力が鍛えられる
限られた時間内で、手抜きせずに仕事を終わらせるために、効率的に仕事内容を組み立てるスキルが育ちます。
普段の暮らしにも応用できるスキルで、時間を生み出すのが得意になります。
客室清掃のデメリット
腰痛持ちには厳しい
ベッドメイクはどうしても腰に負担がかかります。腰痛とは無縁の丈夫な人もいるし、薬を飲みながら頑張っている人もいます。
退職理由で多いのも腰痛です。
自慢できる仕事ではない
清掃という仕事へのイメージがあまりかっこいいものではないのは事実。
私は仕事を楽しんでいますが、近所の人には職場を明かしていません。
職場環境に当たり外れがある
これはどんな業界にも言えることではありますが、入ってみないと分からない人間関係や独自のルールなどがあります。
合わない職場は離れるのが吉です。
短時間労働になりやすい
職場によりますが、デフォルトの仕事時間は4時間から6時間の場合が多いです。
繁忙期には残業で対応します。
安定的に長時間働きたい場合、正社員採用や、8時間規定の職場もありますが、少ないので探すことになります。
人手不足が深刻
どの業界もそうですが、客室清掃も人手不足が深刻です。
大量採用・大量退職で、人の入れ替わりが激しいです。
繁忙期に人員が揃わない場合は、残業で対応したり、休日出勤を頼まれたりします。
いかがでしたか?
どんな職種にもメリット・デメリットはありますが、私が客室清掃を5年も続けられたのは、メリットが私にとって大きな意味を持っているからです。
体も頭も使って、健康的にお金を稼げる、やりがいと達成感のある仕事。
プライベートの時間も確保しやすい、おすすめの職種です。
一度やってみてはいかがでしょうか?
ではまた。
ありがとうございました!

