こんばんは!

バカは死ななきゃ直らない…

よく言ったもんです。


ヤツは修復できると信じて疑わない・・・

そういう態度がひしひし伝わって来る。

ホントに病気になりそうですしょぼんしょぼんしょぼん

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さてさて・・・


ツル雄が吐いた言葉・・・


「離婚・・・

もうそこまで思い詰めてるのかね。

だったら余計にこの家から、

出すわけには

いかない!


え~~~目目

( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚


なんでそうなるの????


この言葉は私にとって、

想定外でしたあせるあせるあせる


私、Jrに離婚するか、

この家から出るか

二つに一つや~!

って言ったのに・・・

選択枠に無い答えじゃないか・・・。


さっきまでうつむいて、携帯いじりながら

眠てぇ~~ぐぅぐぅ早く終わって

寝かせてくれぇ・・・

ハイハイ解りましたよ・・・シラーにひひむっ

てな調子で聞いてたんだけど、


眠気も吹っ飛び、

かったるさも吹っ飛び

なんでやねん叫び

ヽ((◎д◎ ))ゝ

と心の中で叫んでいました。


だって・・・

私にすれば、離婚・・・

この言葉は切り札だったんだもんガーン

ツル雄がよく使う脅しのお返しにひひ


娘(Jrの妹)が1年の結婚生活で離婚し

そして息子は20数年持ったとはいえ

結局離婚・・・なんて言い出したら、

ヤツは絶対阻止してくるに決まってる。

子供が二人とも×1なんてヤツのプライドが

許さない。(娘は亡くなってるけど)


阻止するには、ここは我がまま嫁の

言う事を聞き、同居解消するしかない・・・

と思うと思ったんです。


なのにどうして・・・????

意味わからないよ!ツル雄あせるあせる


私は超超焦りましたえっ

折角ここまで漕ぎ着けたのに。


また振り出しか・・・

気を落ち着けて、ツル雄に聞きました。

「どうして出さないっておっしゃるんですか。

私はもうここでの生活が

しんどい・・って言ってるのにあせる


「だからな・・・一度大阪(実家)に帰って

ゆっくりして来なさいって言ってるんだよ。」


「ゆんの学校があるのに無理じゃないですか!」


「もうじき夏休みだろ・・・休みになれば行けばいい

そして元気になったら戻ってくればいい。」


「部活もあるし、夏休みの予定なんか解りません。」


ヤツは実家実家・・・って言うけど私、

小娘じゃないんです・・・

実家に帰って甘えて来いって・・・

そんな話持って帰ったら、両親がまた胸を

痛めるじゃないか・・・


娘は可愛い…でも両親だって古い人間・・・。

母も散々舅姑で苦労してきた人なんです。

自由なんて無く家政婦扱いされて、

それでも耐えて・・・

3人の子供を育てる為に

我慢に我慢を重ね、

耐えに耐えて現在がある。

だから、まる子も我慢しなさい・・・

そう言う母なんです。


解るよ・・・まる子の気持ち・・・でもな・・・

親は看なあかん・・・

親は親やねん・・・

そう言われて今日まで我慢してきました。

だから・・・家を出る・・・なんて言ったら両親は

心を痛める・・・

自分達も高齢になり誰かに頼りたい・・・

そう思いながら二人で暮らしているから、

ツル雄の気持ちも痛いほど解る。

そして私の気持ちもわかる・・・

だから両親もきっと辛いと思います。


実はさっき・・・実父から電話がありました。

「兄ちゃんから聞いたけど・・・」

兄にお願いがあって電話したから・・

「ホンマか?」


「うんしょぼんしょぼん

父の声を聞いたら涙が溢れてきました。

「あんまり心配かけんといてやあせる


「ごめん・・・実はな・・・」

涙声になった私の声を聞き父は

電話を切りました・・・


「もしもし・・・・?」

きっと聞いてられなかったんでしょう…

そして何も言えなくなったんでしょう…

いつもツル雄の事は話してたから、

どう言う爺さんかって事はよく解ってるから、

「出て行くなんか言うな」とは言えない・・・

でも賛成も出来ない・・・

父も辛かったんだと思います。


だったら中途半端に別居などと言わず、

思い切って離婚した方が・・・

ツル雄家と縁を切った方がお互い

スッキリするのかも知れない…

なんて思いもします。


昨晩姉からメールが届き

「もう帰っておいで!

うちのマンションの中で

売りに出てる物件あるよ。

もうこっちを買って帰っておいで・・・」


なんて言うメールが届き・・・

やっぱり持つべきものは兄姉ですね・・・。

涙がチョチョ切れるわしょぼんしょぼんしょぼん


そして・・話は戻り・・


ツル雄は何度も実家行きを勧めてきました。


「だからそれはどう考えても無理でしょ」


「だったらな・・・

アパート借りてそこを実家だと思って

ゆっくりすればいいなぁ~ゆんと二人で・・・」

え・・・ラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!

今なんと…耳耳

出る事を承諾するって言ったよね!!


「これも一案だ・・・Jrがなんて言うか解らない。


これは絶対・・・

このチャンスを

逃してなるものか。

「ハイそうします!

ちゃんとJrと相談してJrの

言う事を聞きますグッド!


「何も荷物は持って行かないで、

行けばいい」

は~~はてなマーク

さっきは部屋の隅のホコリまでも

置いて行くなって勢いだったやないか・・・


「あんな引っ越し屋のトラックなんか使わずに

ゆんの勉強道具と服とだけ持って・・・

タンスとか大きいものは置いて行け」


ヤツはね…あれだけ隅から隅まで持って行け

って言ったくせに本当は引っ越し屋の

トラックが来て近所に知れ渡るのが

嫌だったんです。

これを聞いた時本当はラッキーって思ったの。

だって、狭い部屋に荷物だらけは辛いなぁ…

って思ってたから。

置いて行けるなんてラッキーラブラブラブラブラブラブ

でもここはさっきあんな事言われてむかつくから


「いいえ!お義父さんは置いて行くなって

おっしゃったからトラック呼んで

全部持って行きます

さっき持って行けって・・・パンチ!


「いやいや・・・

さっきはさっきだ。話しが変わって来てるんだ。

だから置いて行きなさい」

エヘヘヘへにひひ

そう言うのは解ってたで~!

「そうですかむっそこまでおっしゃるなら

(置いて行ってやってもいいけど)」っと

ふてぶてしい顔、してやりました。


「でもその前に、Jrがなんて言うか得意げ

「だから二人でよく話し合って

結果を出します。

二人で決めます。」

決めるのはツル雄じゃないよ。私達二人やで・・・

って事念をおしました。


「そうだ、二人で決めてくれ」

「向こうから電話してもらいます」


「え・・・電話・・・電話代高いぞ」

アンタはアホですか???

こんな大事な事話しせんでどうするねん

電話代・・・って今そう言う事言ってる場合か・・・

それにPC使えばタダで話しも出来るのに・・・

まぁアンタがそう思ってるから、

Jrに電話して来いって言わないんやね・・・

お陰でヤツは喜んでるわ。

ツル雄の声聞かないで済んで・・・

そう言う息子や!アンタの息子は 

そう言う男や!


勿論Jrに相談する必要なんてなし。

経緯は話したけど・・・


「だから言っただろ~!あの手この手で

引きとめてくるって!

早く決めて早く出た方が良いよ・・・」

とJr・・・

「兎に角二人で結果出しました。って

ツル雄にメール送っておいてよ。

距離置くしか方法ないって」


と言う訳で・・・

どうなるかと思ったけど、なんとか私の

思うように運べそうです。


『ご心配、励ましのコメント

ありがとうございました。

とても励みになりました。

そしてこの1週間、

我がまま爺さんと長男の嫁の

バトルにお付き合い頂いて感謝しています。


このブログを書いていて良かった…

つくづくそう思っています。

じゃなかったら・・・また落ち込むだけで

終わっていたかもしれない。

本当に病気になっていたかもしれない・・・。

取りあえずここまでたどり着けた事・・・

とっても嬉しいです』


ただ・・・ガーン

このメール「二人で決めました」って言うのを

まだツル雄は読んでない・・・あせる


これを読んでツル雄がどう出るか・・・

明日のブログのタイトルが、


「別居への道のり・・・。その3」

なのか・・・

違うのか・・・


私にもわかりません。

きゃぁ~~~

恐ろしい展開になったりして

( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚




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こんばんは!

ツル雄・・・やっぱりヤツは一筋縄じゃ、

行かない男だわ・・・

そりゃ高齢になって一人ぼっちになるのは

淋しいだろうけど・・・

だったら人の言う事にも耳を傾けろパンチ!

ヤツと私の考えは絶対

交わる所はありませんプンプン

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さてさて・・・・


昨日のブログをアップした時は、

これから超えなければいけない難題を、

一人で超えるのか・・・

あ~~ああせるきついなしょぼん

と落ち込んでいる気持ちを明日は綴ろう・・

と思っていたんです。


例えば新居を決めて、契約して、

そしてツル雄に報告

その次は、荷物をどうするか・・・

狭い所になりそうだから、

極力持って行きたくない。

だったらツル雄に荷物を預かって欲しいと

交渉しなくちゃいけない・・・。

そして何時引っ越します。

と、これまた

ツル雄に報告Σ(゚д゚;)



あ~~バラ色の人生の為とは言え、

ツル雄に面と向かって話さなきゃ

いけない事がいっぱいじゃないか・・・

そう思うとどうやって切りだそう・・

また逆切れされたらウゼ~とか、

気分は重~~~くなってたんです。


そ、そ、そしたら・・・

またまたツル雄に、

お呼び出しを食らった((((((ノ゚⊿゚)ノ

ブログアップ直後(*_*)


先週も土曜日の夜、ゆっくりテレビでも

見ようと思ったのに、ヤツに説教され

解放されたのが深夜0時過ぎ。

だから昨日はゆっくりテレビ見よ~ラブラブ

と楽しみにしてたのに(w_-;

9時過ぎ、お風呂入ります~~

とツル雄に言いに行ったら、

「そこに座りなさいビックリマーク

きゃぁ~まだあるのか~~ショック!

勘弁してよ~むっ

と思いながら座ると

「もしもな、

裁判にでもなった時

はっきりさせておかないと

いけないから、紙に書いておく」


さ、さいばん????

裁判って何よ???何のための裁判?誰が?誰を訴えるの?

そう言うとツル雄はしゃべりながら

書き出しました。


「お前達がこの家を出て、

ここに帰って来る可能性が50%

帰って来ない可能性が50%

俺もこの年だ。

もう一人での生活も厳しくなるだろう。

そうなった時にこの家を売って

老人ホームにでも入る事になる。

その時、売る時点でお前達の荷物が

あったら困る。

だからきれいさっぱり全部持って行って欲しい。

それと出る前に生活費など

きっちり貸し借りない様に

きっちりして行ってくれむかっ


どうもヤツは

お前達に家はあげないよ~~~だべーっだ!

と言いたいようでした。

これを聞きいてて私は、

ゆんと二人の住まい・・・だから2DKで良いや…

って思ってたんだけど、

帰って来るなと言いたいようなので、

願ったりかなったりニコニコ

じゃあもっと広~~い所探そうかなぁ…

いっその事マンション買っちゃうにひひ

老人ホームに入るらしいしニコニコ

なんて思っていました。


だから、

「わかりました。

全部持って行けばいいんですね。

全部出しますチョキ。」

と平然と言ったもんだから、

ツル雄焦り出しました。


全く…お子ちゃまねえ~~(^ε^)♪

”いいもんいいもん出て行きたかったら

出て行って良いよ~~~だべーっだ!

でもぼくちゃんのおうちあげないよ~~~だ”

って言われても

”それは困ります・・・”

って誰が言うねん!


すると今度は、私が悪者になって来たんです。


「最近な、ツルJrは体調も悪いらしい。

仕事もなんだかうまくいかないようだ・・・

こうやって離れた所で、心配かけてると

アイツの仕事に響くんだ・・・。

まる子さんも考えないといかんぞ。

アイツが首にでもなってみろ。

みんな生活出来なくなるんだあせる


まるで今回のもめごとはまる子さんの

我がままが原因だ…

困ったもんだ┐( ̄ヘ ̄)┌

みたいな言い方じゃないかドクロ


「アンタも淋しいだろうが、

アイツがこうやって一人で頑張って・・・

遠い所で頑張ってるからアンタもこうして

居られるんだ・・・・・・ヤツも大変なんだぞ」

ヤツも大変・・???

私かて大変じゃ~爆弾ドンッメラメラ

ツル雄のヤツも大変・・・

って言葉に切れさせて頂きましたパンチ!

「お義父さん。

ちょっと持って下さい。

確かに大変でしょう・・・でもね・・・

ツルJrは私に何にも連絡よこさないですよ。

何カ月も平気でむかっ

忙しくても、元気?

だけでもメール送れるんじゃないですか?

お義父さんは夫婦の会話が

大事っておっしゃいますが

Jrは何も言って来ないむっ

私はお義父さんと毎日毎日顔合わせて、

窮屈な思いして暮らしてるのに

全く無視って

どういう事ですか?

だから私・・・腹が立つんじゃないですか!

だから私・・・Jrに言ったんですけど、

もう、

離婚しましょってね!

こんなの夫婦じゃないでしょ?

いつでも判子付いて出て行きますプンプン


ついでに娘に関心も無い事・・・チクってやった。

毎日楽し~~く暮らしてる…って事も

言ってやったのに、

ツル雄は興味を示さなかった・・・残念シラー


兎に角ね、私はアンタの大事な

家屋も息子も

ついでにアンタにも

全く興味ありません!

いつでも出て行く覚悟です!ってねにひひ


ちょっと話はそれるけど、

新婚ホヤホヤの頃ツル雄が私に

言った言葉があるんです。

「まる子さん。もしアンタとJrがケンカ

するような事があったら俺の所に

言って来なさい。

絶対Jrが悪いに決まってるんだから

俺から言ってやるグッド!

この言葉を信じてたんだけど(w_-;


やっぱり

一卵性バカ親子

ツル雄は私に同情するどころか

息子の弁護をしだしました( ̄∩ ̄#


大学入学の話から始まって、

会社に入社したいきさつ。

なんの為の話や・・・意味わからん・・・

そうそうさっきブログアップしたからコメントと入ってるかしらにひひ

うつむいて顔上げず、携帯でコメントチェックしてたよ~~。

コメント読んでるのに・・・ツル雄うるさい・・・

自分のバカ息子自慢・・・バカも休み休みにしいや~

ホントに聞いてられる様な

話じゃありませんでした。

どこまで息子をできる人間って

勘違いしてるのむっ


アンタの旦那はアンタが思ってるより

切れ者なんだよ~会社では

居なきゃいけない存在なんだよ~。

と言いたいようでした。


そして・・

「だからな、子供の事はまる子さんに任せて

安心してるんだ。

家庭の事は

俺が付いてるから

大丈夫と思ってる。」

いやいやいや・・・アンタがいるから連絡してこないんですよ~

愚痴聞きたくないからメールも電話もよこさなかったんですよ~


もうどうにかしてくれ、

ツル雄の勘違いガーン


そして、

いつもツル雄とJrでやり取りしているメールは、

仕事の話ばっかり。Jr曰くツル雄の関心を

私とゆんからそらす為、仕事の話ならヤツは

乗って来るから、”相談するようなメール”を

送ってるんだ・・・と言っていました。


その”相談するようなメール”を受け取って、

ツル雄は

「Jrは俺の事頼って、

仕事の相談ばっかりしてくるんだ。

この前も××××ってな事があり俺のアドバイスで

うまく切り抜けたんだ。そうやって今でも

俺を頼りにしてくる。

当然俺もアイツより経験があるから

役に立てるんだ。」

なんて俺様自慢も聞かされて┐( ̄ヘ ̄)┌

これだって・・・Jrは私に

「オヤジの経験談なんて

何の役にもたたねぇ~よ」

なんていつも言ってるの知ってるし。

だからね・・・

聞いてられないツル雄の話(;^_^A


やっぱり裸の王様なのよ・・・

息子に

作り上げられた

裸の王様


もう・・・・ホントにバカ親子が

迷惑ですプンプン


そしてツル雄は散々Jrは悪くないんだよチョキ

まる子さんは解ってないなぁ・・・

と会社での事を散々聞かされ、

ツル雄の出した結論は・・・

なんでやねん∑(゚Д゚)

と叫びたくなるような事でした。



つづく


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こんばんは!

さぁ~ツル雄と最後の闘いか?

かかってこんかいパンチ!

どっからでもかかって来あがれ ゛(`ヘ´#)

私は大きく深呼吸をし、

ゆっくりゆっくり階段を降りて行きました。

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さてさて・・・

階段を降りて行くとそこには・・・叫び


ツル雄は立っていました叫び


「まる子さん。

ツルJrからメールが来てるんだビックリマーク

アンタも読んでくれドンッ

声が若干怒っていました。

読まなくても知ってるよ・・・だって私が書いたんやもんにひひ


そして茶の間のパソコンに向かい・・・

パソコン・・・・・・・・パソコン読みましたけど・・。」

そう告げると、

「そこに座りなさいプンプン

キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

さぁいよいよ第二ラウンドの始まりです。

ツル雄は先週の土曜日、

私に怒鳴った時の締めくくりに、


「お前たちが決めなさい。

夫婦二人でよく話し合って決めた事なら

俺は何でも受け入れる。」

と言ったんです。

「お前達が居なかった5年間

一人だったんだから大丈夫だ」とも・・・。

って言う事は出て行くって前提だよね・・

って事、前にも書いたけど、


それは口先だけで、

全く想定外???

俺様の事を大事に大事にしてくれる息子が

俺様を放って出て行く・・・

なんて結論出す訳ないさにひひ

と余裕のよっちゃんだったようです。

だから夫婦で夫婦で・・・

と何度も言ってたわ。


薄情で常識のない嫁なら、

「お父さんウゼ~からバイバイパー」っと

言いかねないが、息子は止めるに違いない。

ここ数日そんな余裕すら感じさせていました。


だから、Jrから来た(私が書いたにひひメールに、

「アパート借りて別居させます」

と書いてあって、泡食ったんでしょうにひひ


そしてツル雄は

「俺はな、アンタに何も言わなかったはずだ。

好きな様にさせてたはずだむかっ

好きなように目目

東京へ友達に会いに行く

っと言っても反対した事ないだろ。

当たり前やろ…なんでアンタに反対されなきゃいけない
町内会だって着付けだってゴルフの練習だって

好きにさせてるじゃないか・・・

これもまたアンタに反対される筋合いはない。

だからアンタが窮屈に感じるのが解らない。」

窮屈に感じるのが

解らないはてなマークはてなマークはてなマーク

いつも出かける時は、気を使って気を使って・・・

「じゃあ俺の昼飯はないんだな」

なんて言われておまけに怖い顔して

睨むじゃないか・・・


お昼ご飯だって、世の主婦は一人で

どんな昼食とってるか知ってるのか???

子供のお弁当の残りとか、

冷蔵庫のあり合わせとか…

家でのお昼なんて大概、

こんなもんじゃないかしら・・・

それなのに、我が家はいつもいつも

お昼のメニュー考えて、

「まる子さん、たまにはお昼、鮭でも焼いて

白いご飯も良いね~」だと・・・パンチ!

鮭と白いご飯・・・それだけじゃ食べれない。

プラスおかず考えて・・・

お金もかかれば手間暇もかかる・・・

それに・・・

お昼だって毎日毎日一緒に

カンパーイカンパイ

に付き合わされてるんだよしょぼん

ヤツが席に着くまで待たされて、

なんでもツル雄のペースじゃないか・・・。

これのどこが窮屈じゃないのよ・・・。

そして、そんな日常から抜け出したくて

たまに友達に来てもらって出かけたら・・・


「あの鎌倉に

行った時の事・・・

あれはダメだパンチ!


さっきまではちきしょう・・・((o(-゛-;)

こんな細かい事グチグチ言ってもしょうがない

と思い我慢してたけど

ツル雄がこの話をしだした時点で

私もスイッチオン爆弾

「どうしてですか?何がどうしてダメなのか

私には納得できませんドンッ

ホントにどうしてここまで根に持っているのか

理解に苦しむ((o(-゛-;)

私が声を荒げるとヤツも

「ダメなもんはダメだむかっ

そしてアンタは主婦だから…

とか俺はいつも留守番ばかりだ・・・とか

訳の解らない事をグチグチ言い続けました。


「だからいつも家にいてストレスも

溜まるだろうからお昼に外へ食べに行こうと

誘ったり、バス旅行に行こうとか、俺は俺で

アンタの為思って声をかけてるのに、

アンタは心を開こうとしない。

俺は良い義父だと思うよ。」

お~~~目目自分で言うか???

よい義父かどうかはこっちが感じる事だろうが・・。

「俺はこれだけアンタの事を思って

やっていてもダメだ…って

言うならそれは仕方ない。

世間がなぁ…アンタを高く評価してるが

こう言う事になるとどう言うか…」

今度は脅しですか???もうそんなことどうでもいいねん。

これを聞いた時にね、もういくら話しても

絶対絶対平行線・・・と思いました。


やっぱりヤツは私と夫婦の様な

日々を送りたいラブラブ

それが息子の嫁にとっても、

自分にとっても良い事と信じて疑わない。

それは家族だから・・・。

舅と長男の嫁・・・

だけじゃなくて

家族なんです。


ツル雄の思い描いている毎日は、

台所で私がトントントンと料理していれば

その後ろで今日はあ~~だったね・・・

明日はこ~~~だよ。

ここにお菓子あるからお茶入れて

二人で食べて、

手の空いた時間は茶の間の

堀ゴタツに足を突っ込み

テレビ見ながらぺちゃくちゃおしゃべり。

どこかで何かイベントがあると言えば

二人で出かけ、今晩は何食べますか?

みたいな相談をし・・・

あ~そう言えば来週ちょっと出かけますね・・・

●●さんと▲▲な用事があるから・・・

それはね・・・こう言う事なんですよ・・・

今度一緒に行きましょうね・・・

みたいな・・・・┐( ̄ヘ ̄)┌


ところが現実は全く会話なし。

顔を合わせるのは食事の時のみ。

その食事も毎回お通夜のように

静まり返った食卓です。


そこでツル雄は理想に少しでも近付けようと

食事に誘ったり、バスり旅行に誘ったり・・・

とかろが努力の甲斐無く理想から

離れて行く一方。


こう書いて行くと鎌倉の話をなんでそこまで

根に持つか・・・

少しわかるような気がして来た。

この友達が来た時、前に書いたように

友達がすご~~く夕食の場を

盛り上げてくれたお陰でツル雄は

数年ぶりに、楽しい楽しい食事タイムだった。


勿論次の日出かける為に、

友達は頑張ってくれたんだけど、

ツル雄は彼女の事を

”俺様にも打ち解けられる”

俺様を受け入れてくれた

久々の他人様だったんです。

だから折角打ち解けられて、

楽しい時間を過ごしたから次の日も

また楽しい食事タイムを過ごせる・・・

と思ったんじゃないかしら・・・。


なのにまる子さんは折角俺様の

目に適った人を連れ出し、

また俺様を一人ぼっちにした。

だから許せないのかな・・・と。

なんか子供みたい・・・むっ

大体私の所に来てくれた私の友達なんですけどむっ

まァあくまでこれは想像だけど・・・


兎に角私は距離置いた方が良いと

思っているのに対し、ツル雄はその距離を

とり返すためにはより一層歩み寄って

一緒に過ごすべきだ…と思っているようです。


これでは絶対平行線・・・

今以上に一緒に過ごすなんて事

考えられません。

そしてツル雄は私に、


「出て行くんだな?」

勿論は私は、

「ハイ出て行きます。」


「そうか・・・だっから明日から別居の

準備を進めなさい」


「ハイわかりました。そうします。」


こうして無事別居する運びとなりましたラブラブ

       バンザイバンザイバンザイバンザイバンザイ


めでたしめでたし・・・・

と〆たいところなんですが・・・。

これはこれでまたまた私に大きな大きな

ストレスが・・・

最後の試練って言うんでしょうかね…

。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

つづく



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