こんばんは!
無事お墓参り&お中元の買い出し
努めてまいりました。
義母&娘(Jrの妹)&大姑が眠る墓前に
手を合わせ・・・
「お義母さん・・・・・。
大変申し訳ありません・・・私は、
ツル雄の嫁じゃ
ありません![]()
もう無理です。
それからお婆ちゃん(大姑)・・・・
お婆ちゃんの仇取ってやるからね(^_^)v」
としっかり手を合わせて来ました。
さてさて・・・
なんとも重苦し~~い空気が流れる車中、
ツル雄、ダンマリ。
勿論私もダンマリ・・・・・。
でもいつもならとても嫌で、
間が持たないわって感じですが、
なんだか私せいせいしちゃって、
静かで良かった・・・
なんて思う余裕もありました。
お中元の品もいつも決まった物を
送るんですがやけに
良い爺さんぶりっ子のツル雄は
「なぁ・・まる子さん・・・甘い物も
何か送ったらどうだ?」
なんてまたまた気を使ってますアピール・・・。
いらんっちゅうねん![]()
だから私・・・
「結構です!」
即答です![]()
「じゃあ海苔なんかどうだ?」
「決まったもんしか食べないからいりません」
こちらも即答。
いつもね・・・ツル雄の意見はいま一・・・
と思っても即却下はしませんでした・・・。
「そうですね・・・でも・・・どうかなぁ~
食べるかしら…???でもね・・・・」
なんて具合にはぐらかす。
だって即却下したら怒るんだもん。
いつもなら切れるツル雄・・・
何にも言いませんでした![]()
なもんだから車の中は大人しく、
無言でいました。
そしていつもと変わりなく墓参りを終え、
食事をし・・・
その時ヤツは、
「墓参りは一緒に行ってくれ。月初めに頼む。
いつもパンはどこで買ってるんだ…。
バナナもいつも大きいのを買ってきて
くれてるけどどこで買うんだ?」
「●●スーパーでも▲▲スーパーでも
どこでもありますよ。
墓参り、わかりました。」
月一度の墓参り・・・行きません・・・とは、
いえませんでした![]()
取りあえず承諾・・・。
きれいさっぱり切りたいが、
やっぱりそう言う訳には行かない・・・
日々自由があるだけましです。
必要以上に懐かれないよう、近付くなオーラを
出しつつ、距離を置いていきたいと思います。
昨日も色々考えていて・・・
今までのツル雄語録・・・。
私や子供たちに対しても色々あるけど、
私がヤツと同居してきて一番辛かったのは
やっぱりツル雄vsカメさん(大姑)の争い。
(カメさんとの日常はこちら
そしてツル雄vsカメさん事件はこちら
)
うえにリンクを張ったけど、大体これが
ツル雄がカメさんに対する態度。
義母が無くなった時すでに90歳ですよ。
カメさんは・・・。
自分で何でもできるなんてすばらしい。
前にも書いたが私達はお茶の
冷めない距離に別居中、90歳のカメさん、
廊下のモップかけ、ツル雄の洗濯、
玄関周りの掃除、ツル雄の布団敷き、
ツル雄の夕食の配膳、後片付け・・・
その頃私がツル雄宅に
夕食運ぶようになったのも、
「俺はカメさんの準備する物だけ
食ってたら栄養失調になる・・・」
ってヤツが言いだしたから。
その頃まだ働いてたんだから、たまには
外で食べて来れば良いのに・・・
90歳のお婆さんに文句付ける・・・
そう言う奴です。
でもそこがツル雄の思いやり…
折角カメさんが俺の世話をしてくれようと
してるのに、やめさせたらカメさんボケる・・
なんてほざいていました。
だから
「まる子さんはカメさんの仕事とるんじゃないぞ」
だって~!
それでも義母が無くなった頃は、
ツル雄は仕事をしていたので、
日中はいない・・・
まだカメさんも私も息つく間はありました。
ところが1年もしないうちに仕事を辞め
家に居る日々に突入・・・
そうなる・・・って決まった時、
カメさん顔面蒼白![]()
「まる子さん・・・えらい事になったね。
うるさいのが一日家に居る事になったら・・・
あ~~~ヤダヤダ
」
そのカメさんの困った顔・・・
一生忘れられません。
私より付き合いの長いカメさん・・
カメさんの予想は的中![]()
毎日毎日威張り散らすツル雄。
いや~~~毎日戦場ですよ。
兎に角カメさんのやる事なす事
文句を付ける・・・
じゃあ何もやらさなきゃいいのに・・・
でもそれはダメなんだって・・・
カメさんの仕事をとったらカメさんがボケる。
だからツル雄は私に
「まる子さん・・・カメさんに出来る事は
アンタが取っちゃダメだ。
これはカメさんの為なんだ。」
でもさ・・・一々あ~だこ~だカメさんに
言うのは止めてくれ~~~。
文句があれば、新聞に丸めて叩く。
耳引っ張る。怒鳴る…突き飛ばす・・・。
そして言い過ぎの反省だか知らないが
昼食に誘う…
そう言えば聞こえはいいが、
カメさんの体調関係なし。
俺様が今日行くと言ったら行く。
そして出発時間は13時・・・。
カメさんいつも11時には昼食なんですが・・・。
だって朝食は5時なんだもん。
朝食10時のツル雄は1時で良いだろうけど
カメさん可哀そう過ぎ。
それも俺様は思いやりがあるから
カメさんを食事に連れて行く・・・
カメさん、私の所に来てぼやくんです。
「今日は腰が痛いのよ…でも・・・
いかないって言ったら、
”俺が連れて行ってやるって
言ってるのに~”
って怒るでしょ…だから行くけど・・・
あ~~腰痛いわ
」
ってね。
万事が万事こういう調子だから
義母が無くなってすぐの頃カメさんは
「この家はら出て行ってやるのもか~」
ってとっても強気発言だったけど、
数年後に、カメさん私の所に
なんて言って来たと思いますか?
「まる子さん、
私ね…この家出ようかと思って
どこかに賃貸借りて・・・もう沢山よ」
どこかで聞いたことのあるセリフ…今の私と一緒だ~![]()
でもね・・・もう90歳過ぎた老人に
貸してくれる賃貸などないし・・・
これは思いとどまらせるしかなく、
結局その後骨折・・・寝たきり・・・ボケ…
となってしまったのでありました。
だから・・・この時私達が一緒に出れば・・・
その勇気があれば、カメさんの余生も
もう少し安泰で心休まる物に
なったんじゃないか・・・
私、カメさんがツル雄に
言いがかり付けられてる時助けて
あげれなかったし・・・
ここからも助けてあげられなかった・・・
やっぱりカメさんと一緒に出る・・・
この決断は出来なかったんです。
普通90歳っにもなったら気楽~~に
暮してますよね。
なのに、ツル雄の自己満足な思いやりの
せいで凄~~く辛い思いをして・・・
可哀そうに・・・・
だからヤツにも同じ様に
私が心を鬼にして![]()
ツル雄に思いやりの
恩返しをしたいと思います。
ツル雄・・・
動けるうちは自分でどこでも行こうね。
バスも電車も・・・タクシーも使えば良いじゃない。
アンタはバイクだって乗れるじゃないか。
自分の事は自分しよう~!
甘えたらダメ。
晴れの日はコタツに足突っ込んで
居眠ってるんじゃないよ。歩け!
自分で自分のリズム作って、生活しなさい。
他人に合わせられない人は、
一人を選ぶしかないでしょ…
カメさんの余生を台無しにした罪は
大きいです。
頑張れツル雄~!
こちらも引き続き・・・
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