こんばんは!
あんな事があっても、変わりなく
ご飯作って掃除して┐( ̄ヘ ̄)┌
ツル雄の顔を見て送る日々です![]()
そしてテレビ・・・やっぱり修理不可能(ノ_-。)
でももう一つの骨董品にケーブルの
線つないだら綺麗に映った~
しばらくこれで頑張ります![]()
新しいテレビの相談なんかしたくねぇ((o(-゛-;)
応援よろしくお願いします。
さてさて・・・昨日の続き・・・
”ごちそうさま”言った言わない・・・
何分続けたかしら・・・
結局
「いいや
アンタは言ってない。
だめだ!そんな事言ったって
俺が聞いてねぇんだ
」
もう良いです・・どうでも・・・
大体アンタに聞かすために言ってないし・・
もう私が言い返さなかったら、
”ごちそうさま”論争は終了し、
さぁ~次行こう
と言う事で…
常識が無い その2
「ごちそうさまを言わない」
って事をどうしても言いたかったみたいで
話がそれたが、ヤツがもっと言いたいのは
「主婦は家を
空けちゃいけない」
これは譲れないらし。
去年の冬・・・なんどかブログにも
去年の冬は気持ちが落ち込んで、
軽い引きこもり状態になってた・・・
と書いたけど、
その発端がこう言う事でした。
(どこかに書いたかもしれないけどもう一度書きます)
兎に角出かけ辛いから、少しでも
気持ちよく出かける口実が欲しくって
お友達に”我が家に泊まって”と
お願いしました。
このお友達と言うのが一緒に
飲み屋に乗り込んでくれた彼女。
(↑これはこちら
)
彼女は一時帰国中で、
どうしても一緒に遊びたい。
どうしても話したい事が山ほどある。
一番仲良くしてたから、
私が帰国してからの事もきになる。
でも連日出かけたらツル雄がうるさい・・・
だったらうちに泊めて、1日目は
”迎えに行ってきま~~す。”と出かけ
2日目は”観光地を案内してきま~す!”
と出かければ、折角私を頼って来てくれた
お友達を楽しませてあげるんだから、
文句ないでしょ…って作戦でした。
そして私のそう言う作戦を彼女は
よ~~~く理解してくれてるから、
1日目の夕食、ツル雄恒例の
かんぱ~~い
にも参加してくれて、いつもなら
お通夜のような夕食も、彼女が
「あら~~お父さん飲んで下さいよ~」とか
ツル雄のくだらな~~~い話題にも
「へ~~~そうなんですか
それで???」
なんてまぁまぁよくぞそこまで相手してくれて
感謝感謝ですよ。
お陰でツル雄ニコニコしちゃって大盛り上がり![]()
「その話の続きはなぁ写真を見ながらだ
」
とか言って古~~いアルバム持ち出し
「これがお父さんだよ~
」
「へ~~変わってないですねぇ
」
![]()
![]()
![]()
![]()
なんて興味ありますよ~~
って感じでニコニコ聞くもんだから
もうツル雄、嬉しくって嬉しくって。
だからゆんと私・・・
もうホントにホントに
ありがとうm(u_u)m
お陰でツルちゃん大喜び![]()
これで明日は気持ちよく出かけられるね![]()
とってもとってもツル雄が上機嫌になった所で
「お義父さん
明日彼女と鎌倉に行ってこようと
思ってます。朝から出かけますから
」
「ほう~そうかね。鎌倉だったら
○○へ行ってら良いぞ。▲▲も良い所だ
」
「は~~い
」
と作戦大成功・・・・
のはずだったんですが・・・
私達が食事の片付けも終わり、
二階へ上がり明日の打ち合わせで
盛り上がって居たら、
「まる子さんやぁ~ちょっと」
下からツル雄が私を呼んでいる声がしたんです。
「は~~い
」
今日はツル雄、上機嫌!これ持って行け~
とか言ってお小遣いでもくれるのかしら![]()
なんて思いながら下に行くと・・・
( ̄∩ ̄#(-_-メヾ(。`Д´。)ノ
こんな顔したツル雄がいきなり、
「まる子さん!
どう言う事だ![]()
毎日毎日俺を
放って置いて。
何が鎌倉だ!
アンタはあの人に
どんなけ世話に
なったんだ!
どうして俺を放って
置いてまであの人に
付き合わなきゃ
いけないんだ!
いい加減にしろ!」
えら~~い剣幕で一気にまくし立てられました。
私・・・ハトに豆鉄砲状態ですよ![]()
![]()
取りあえず
「凄~くお世話になってます。
こんな事くらいじゃたりないくらい
お世話になってるんです
」
と言ったけど・・・
二階に友達がいるのに・・・
大きな声出す事も出来ず、
これだけ言い返すのがやっとでした![]()
この事もヤツは根に持ってる・・・
男のくせに根に持ち過ぎヾ(▼ヘ▼;)
そして話は戻り・・・
「俺はこれでもアンタに何にも言わないように
してるんだ。」
ってもう十分言ってるやん![]()
「今までの俺だったらな、
あの時はアンタにだけ
言ったけど、本当は
アンタの友達にも
二人並べて
言わなきゃいけないと
思ったんだぞ。
今までの俺だったら言ってたぞ
」
それはそれは・・・我慢してくれてありがとう…って言えってか???
「どうしてですか?
どうして友達と付き合っちゃいけないんですか?」
「ダメだなんて言ってないよ!
家に呼ぶなら家に居ろって言ってるんだ!」
「は~~~??
どうして居なきゃいけないんですか???
彼女は神奈川県の人じゃないから
鎌倉とか横浜とか行きたいって言えば、
連れて行ってあげて当然でしょ・・・
私だって鎌倉とかあんまり行った事ないし
行きたいですよ!どうしてお父さんに
”家に居ろ”なんて言われなきゃ
いけないんですか??
意味解りません!」
「ダメなの
アンタは主婦なんだよ」
「主婦だって家事済ませて、自分の時間作って
遊んじゃいけないんですか?」
「アンタはこの家に嫁いだんだ・・・
だからこの家のやり方で
やってもらわなきゃ困る。
郷に入れば
郷に従えだよ
世間様の常識だよ。
そう言う事は通らないんだ
」
「大阪のお父さんに電話してみるよ・・
どう言うかなお父さん
」
アホか…小娘じゃあるまいし・・・
脅しのつもりか???
「そうですね!
どうぞ電話して下さい」
腹が立ったから声が大きくなったら、
「大阪に帰って来い![]()
」
顔真っ赤にして怒鳴りあがった!
前にも「一度大阪に帰って来い」
って言われた事があり、
「ゆっくりして来いって事ね…
」
と理解してたんだけど、どうも違うみたい(^▽^;)
親の所で怒られて来いって事だったみたい。
そして俺様常識演説が
延々と続いたのでありました。
つづく・・・
こちらも引き続き・・・
ポチっとよろしくお願いします