こんばんは!
今日は一日中よく降りましたね
そんなお天気の中、行ってまいりました。
嫁として・・・
って言うよりツル雄の保護者かしらね(・ω・)b
ちがうちがう養護人だった(^▽^;)
今日もツル雄のお世話役 ![]()
お疲れさんの私に・・・
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さてさて・・・今日は、
ツル雄のお兄さんの一周忌。
去年のお葬式の時はツル雄、
元気いっぱいで、
「おじさん、変わらないねぇ~」
なんて甥っ子姪っ子のみなさん
びっくりしてたんだけど・・・
49日にの時は一人で
シャキシャキ歩けないくらい弱ってて・・・
きっと親戚一同、
「今度みんなが顔を合わすのは、
ツル雄おじさんのお葬式・・・
きっとそんなに遠くない…」と思ったはず。
顔に書いてあった。私もそう思ってた(゚ー゚;
あれから1年・・・
「おじさんまた元気になったねぇ~」
と皆またまたびっくり![]()
体はとっても元気なんだけど、
大きな変化はやっぱり耳![]()
「すっかり聞こえなくなったのね~」
「今のうちよ悪口言うの
」
「おじさん我がまま言っちゃダメよ~~」
などなど・・・
皆うれしそうにからかってた![]()
ツル雄はね、皆ニコニコ話しかけてくるから
まんざらでもない様子![]()
でも皆ニコニコからケラケラに変わってきて、
さすがのツル雄も良い事言われてないなあ~~
って察したらしく私に、
「まる子さん通訳してくれ~」だって~
そんなもん…言われへんわ~~
皆好き勝手な事言わんといて~![]()
私が困るやん!
そうこうしているとツル雄がトイレに立った・・・
皆さん一斉に私を囲み
「ねぇねぇ・・補聴器しないの?」
「やれって言われてるんですよ…」
「そうよねぇ~全然話にならないわね~」
「そうなんですよ~私の返事聞こえなくて
返事もしなくなったのか~
って言われるんですよ~
」
「あら~~でも俺様だから・・・
そばに来て返事しろって
思ってるんじゃないの~」
「そうだと思いますよ…」
「自分から相手を理解しようって
気が無いからダメなのよ~」
「はぁ・・・そうですね・・・」
「だいたいさぁ・・おじさんはさぁ・・・・」
と皆さんドアの方を気にしながら、
ツル雄の話で盛り上がっておられました。
そして、ツル雄が戻ってきたら、
皆さんクルっと向きを変え、
ツル雄に背を向けた・・・。
大丈夫大丈夫・・・聞こえへんよ~~![]()
そして、皆様出されたビールを
黙って飲まれていましたが、
我がままツル雄は
「これじゃぁ体が冷える!
暖かい物注文してくれ」
また勝手な事…
そして焼酎のお湯割りを勝手に注文し、
知らない間に3杯も飲んでた…
もう1杯、もう1杯・・・と注文する時、
止める人、もっと飲ませろと言う人、
私に聞いてくる人・・・
どうぞご勝手に・・・好きなだけどうぞ!
って私は思ってるんだけどね┐( ̄ヘ ̄)┌
こう言う時にツル雄、
「嫁さんのお許可
取らなきゃなぁ~~
後で怒られるんだ~」って・・・
いつ怒った?
いつ止めた?
なんかいつもいつも嫁さんが
俺様の事気にしてくれてるんだぁ~![]()
そして、仲良しなんだよ~![]()
って言ってるみたいで、
超~超~キモイ![]()
そしたら、もっと飲ませろ派のおばさまが、
「良いじゃない良いじゃない![]()
車なんだし、一杯飲ませて後ろの席で
静かに寝て帰ってもらった方が
まる子さんも話しかけられなくて
良いわよ
」
ハイそうしましょ![]()
と言う訳でもう一杯注文し4杯飲みほした。
そして法事の会食も終了し
ご挨拶させていただくと、
皆さん口をそろえて・・・
「まる子さん・・
本当に申し訳ありません。
心中お察しいたします。
こんなおじさんですが
よろしくお願いします」
m(_ _ )m(。-人-。)m(_ _ )m(。-人-。)m(_ _ )m
何人もの方に頭を下げられた。
息子にも(パパ)そんなに
お願いされた事ないのに・・・
皆さんから見てツル雄は自分の親の
兄弟な訳で、どうしてそこまで謝るのかしら・・・
姪っ子甥っ子と言っても、ツル雄と年が変わらず、
子供の頃、兄弟みたいに育ったからかなぁ・・・
きっとツル雄はこの方たちの親(ツル雄の兄弟)に、
とってもとっても可愛いがられ、兄弟と言うより
自分の子供のように愛されたんだろうな・・・
そんなにいっぱい愛情を受けて、
どうしてこんな人間に育ったんだろうか…
不思議でしょうがなかった・・・。
そして・・・
車に放り込み、連れて帰ったんですが・・・
家で事件が起こった( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
長くなったのでそのお話は、
また明日・・
も~~~びっくりした~![]()
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![]()
こちらも引き続き・・・
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