おはようございます。
今日は久々に良いお天気・・・。
夜また窒息覚悟で布団干しました![]()
昨日から新しいパソコンで、
今日はサクサク行くぞ~
と思って8時にPCオン。
ところがネットに接続できず・・・
解決するのに1時間もかかってしまった![]()
これから使いこなせるのか、少々不安です![]()
さてさて・・・
昨日の続き・・・
地獄に落ちたのは私ではなく、
ツル雄!!
実はツル雄が旅行中、
昼間にパパから電話が入ったのです。
「お母さん(まる子)今どこ?
ちょっと大事な話があるんだけど」
その時、私車の運転中で
「良いよ~何?」
って言ったら、
今からスーパーに行くのならそこの
駐車場にちょんと車止めたら電話して・・・
とにかく道じゃなく、
ちゃんと駐車場に止めて
落ち着いた状態で電話して来い…
とおっしゃる。
たく・・・何の話よ・・給料でも下がったか??
それとも出世でもしたか??
なんて思いながら
「車止めたよ~~何の用よ!!」
って言うと…
「落ち着いてきてね・・・。実は・・・
海外駐在が決まった」
「なぁ~に????」
次の瞬間、どこの国かも聞かずに
「行こう!!みんな行こう!!」
と答えてました。
だってね…
あの頃は今の状態より
もっと もっと もっと
大変で・・・
毎日涙のにじむ思いで生活してたんです(x_x;)
大姑は寝たきりのまだらボケで、
ツル雄は今よりもっと威張り散らしてて、
とにかく私の自由な時間なんて全くなかったの。
(この大姑とツル雄の話は聞くも涙、語るも涙の話があるんだけど、話がそれるので、また後日に書きたいと思います)
そこから抜け出す
ビックチャンス!!
これを逃したら私には召使の生活しか残ってない!!
その時長女は中3で連れて行っても
赴任する国には高校がなく
最大の問題だったんだけど
この頃ツル雄勢力をもろに受けてたのが
長女だったからツル雄から離れられるなら、
一人で私の実家で爺婆と暮らす・・・
っていう選択をしたんです。
「私さえ我慢したら![]()
![]()
![]()
お母さんもゆん(次女)も
楽しく暮らせるじゃん」
ってちょっと悲劇のヒロイン入ってましたけど![]()
次の問題が大姑・・・
この1年くらい前まで、90歳過ぎても
ボケもせずしゃきっとしてたんだけど、
骨折してから寝たきりになり、
頭の方も怪しくなって、
わかってんだかわかってないんだか…
こういう状態でお世話をするのは大変だったけど、
半ボケだったから施設に入れる事も、
あんまり理解してないようで、
結果良い方向に行きました。
ボケてなかったら絶対施設になんか入れれなかったわ!!
と言う訳で・・・
ツル雄が帰国するまでに大体の
青写真は出来上がり、
後はツル雄に報告するのみ・・・。
さすがに帰国した日に
切り出すのは可哀そうなんで、
いろいろ準備を進めながら1週間ほど
ツル雄のヨーロッパ自慢話聞いてあげました。
ヤツは有頂天でね・・・
いろいろ話してくれたけど・・・
家族誰一人頭に残ってません![]()
だって~~自分達のこれからの生活考えたら
楽しくって![]()
それと・・・そろそろ言い出さなきゃ…
っていうプレッシャーで、
ツル雄の話は右から左。
もう~本当にご機嫌よくってね。
毎日ニコニコしてました。
転勤の話するまでは…。
そして、パパが転勤の話を切り出し・・・
「会社がさ・・・立場的にも家族を帯同しろと言っている」
これは真っ赤な嘘ですよ~!! 立場ってなんの立場さ??
会社が強制することなんてありませんよ~~!!
「そうか・・・会社に逆らっちゃだめだ。
みんなで行きなさい」
こう言う時もヤツは強がるんですよ~~
それに会社人間だから会社の指示って言えば
反対しないってわかってたさ!!
この日からツル雄の顔から笑顔が
消えたのは言うまでもありません。
それから2週間でパパは赴任し
私たちは一ヵ月後この家を後にしました・・・。
この一ヶ月間は結構厳しかったんですがね…
ツル雄は苦虫かみつぶしたみたいな顔してるし、
大姑はツル雄から
「みんなアメリカに行っちまうよ」
アメリカじゃないんだけど、大姑は外国=アメリカ って思ってるんで。
って聞かされ・・・
そしたらね・・・
理解できたらしく
「まる子さ~~~んまる子さ~~ん!!
私もアメリカに連れてって~~~![]()
」
って部屋から泣き叫ぶの・・・(w_-;
これはちょっときつかった・・・
何度・・じゃあやめる…
って言いそうになったことか・・・
でも・・・ここでそんな良い人ぶって
おばあちゃんの面倒見ます…
なんて言ったら絶対後悔する・・
それにそんな良い人じゃない…
これだけはちょっと心が痛いんだけど、
ツル雄の態度見たら、
「残ってやるもんか~~」
って強くなれました(o^-')b
という訳で、ツル雄にしたら何が何だか
分からないうちに一人ぼっちになり、
その年の年末、ゆっくり考えたら・・
「俺はお前たちにだまされた」
っと思ったらしく電話で怒ってきたそうです。
別にだましたわけじゃない・・・
神様が私にご褒美をくれただけ![]()
このとき本当に天は私を見離さなかった~~
って思ったよ!!
あばよ~~!!爺さん!!
という訳でそれから5年間
私たちはたのしい生活を送れました。
ツル雄???
知らな~~い!!
生きてるから何とかなったんでしょうね!!
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