土曜日の午後、旦那から電話がありました。(私の携帯に)


「また爺さんと何かあった?ゆん(次女)から『mんkdsfcんlsんsjkんskdんcdc』的な訳なわかんないメールが来たんだよ~」


さりゃあったって言えばあったし、いつもの事って言えばそれまでだけど・・・

そう言えばゆんが帰宅した時もう8時近いにも拘らず、ツル雄はお風呂入ってたなぁ~~。


だからツル雄が支度が出来るの待ってたら、食事8時半近かったガーン


でも特別な爆弾は無かったなぁ・・・


何も聞いてなかったので、「別に・・・」という事で電話を切りました。



夜帰宅したゆんに尋ねると・・・


「そうなんだよ~~送った!適当にキーボード押してやったむっ

どうせさぁパパに話しても理解しようとしてくれないし、

『パパはゆんちゃんの見方だよドキドキ』で終わるだけだし・・・

役に立たないよ。だからムシャクシャした気持ちを表してみた」

ですって・・・


で・・・・・


ツル雄と何があったんだ~はてなマーク


我が家では毎晩お風呂に「入ります」と「出ました」のご挨拶を

茶の間に居るツル雄にしなくてはいけません。


で、この日もゆんが

「お爺ちゃん、今からお風呂に入ってきます」


と言いに行くとお怒りモードで、


「今日はお爺ちゃんが布団敷いておいてやったぞむかっ


ゆんがキョトンとしていると、


「お爺ちゃんがお風呂から出たら、お前がもう帰ってたから食事の前に敷く時間が無かったんだ!!! 食事が済んで布団敷けてなかったら、お前がやらなきゃいけないんだぞ!!! やってなかったからお爺ちゃんが敷いてやったんだ!!  これからは気を付けなさい」


この布団って言うのは誰の布団???


お前の布団だろうが~~むかっ


でもこう言われてゆんは一瞬

「あ・・・私はまだ子供。そしてお爺ちゃんは高齢者。

って事はやっぱり私がやってあげなくっちゃいけなかったのか???」

って思いその場は、


「ごめんなさい汗


って言ったらしいんだけど、敷いておいてやった??? 時間が無かった???


ってな言葉を思い出すと、無性~~に腹立たしく、

そして何にも言い返せない事にむなしくなって、


『d氏kcswhぢうへfrへjfrんヴぇヴぃおdjdjf』ってなメールを打ったんだそうです。


ツル雄よ・・・布団敷く時間無かったって言ったそうだけど、夕方ぐだぐだしててお風呂入る時間がゆんの帰ってくる時間になったのは、あんたのせいだろうが!?

遅くなってるにも拘らずゆっくりお風呂入るから、晩御飯は8時半だよ!!


こっちの方が文句言いたいぜ爆弾


それに敷いてやったって・・・・目

あんた84歳だけど、ピンピンしてるじゃん。

自分の事くらい自分でしようよう。



誰かこのお爺さんに可愛く生きる方法を教えてあげて下さい。