アメンバー 申請をされる方
こちらから←クリック
コメントは承認制にしております。
すぐには反映されませんので、
ご了承くださいませ![]()
右折、左折を繰り返すものの後続車は一定の距離を保ち、明らかに私の車を追いかけていました。
こうなると、たとえ一条では無かったとしても恐ろしいことです。
そんな時、街灯も少ない真夜中の道の先に、煌々と光るコンビニを発見したのです。私はコンビニを目指し、駐車場へ車を滑り込ませると店内へ駆け込みました。
すぐ後ろから後続車のライトが私を照らしていましたが怖くて振り向くことが出来ません。
店に入ったものの動揺し、あたふたとしていると、コンビニの入り口からは入店を知らせるチャイムが鳴り響きます。
私はかくれんぼの如く、身体を硬くさせ息を潜め……その時です、すぐ後ろから名前を呼ばれ腕を掴まれたのです。
私はあまりの恐怖に小さな悲鳴をあげ、ゆっくりと振り向くと、そこには、一条がいました。
私はとっさに腕を振り払いコンビニのバックヤードへ逃げ込みます。驚いている店員へ手短に事情を説明し警察へ電話をしました。
店内には数人の客がおり、バックヤードのモニターを見ながら、どの人ですか?と店員さんに聞かれ、私はブルブルと震える手で一条を指差します。
店員さんはモニターに映る一条を指差し「この人は絶対にここへは入れないので」と私に告げると店内へ出て行き、一条の行動を見張っている様でした。
警察へ連絡はしたものの、私がストーカー規制法でお世話になった警察署はここの管轄でありませんので、改めて明日、担当の刑事さんへ連絡しなければなりません。
そしてこの日、警察が到着する頃には一条の姿はもうありませんでした。
駆けつけた警察により、この日は無事に帰る事が出来たのですが、一条に対する恐怖とは裏腹に、これで逮捕されるだろうと安堵していたのです。
あの時、一条は警察でたくさんの約束をさせられ、サインをしています。
その中の一つに私の半径〇〇メートルに近付いてはいけない。(何メールか忘れましたが)と言うものがあり、それを破っての強行だったのです。
私が強気だったのも↑を破るほど一条もバカではないだろうと考えていたからです。会社を経営し社会的な地位もあるのだから。
一条がこんな時間まで私を待ち伏せていたかと思うと気持ちが悪かったし、深夜の追跡は恐怖だった。
一体、一条は何をしようとしているんだろう?
コンビニで後ろから「ポン」と腕を掴まれ振り向いた時の一条の顔は、私にすがる様な表情で、心底、気色悪かった。
まさか、まだよりを戻せると思っている?
ありえない。
考えていると、今度は腹が立ってきた。
明日は朝イチで警察に電話しよう。それでこの件は解決する。そう思っていた。
皆さまこんにちは![]()
最後まで読んで下さってありがとうございます![]()
すっかりサスペンスですね![]()
当時は若かったとは言え自分の行動には後悔ばかりで
思い返すと恥ずかしい![]()
さて、ブログをお休みしている間に良いことも悪い事もたくさんありましたが、良いことだけを書くと、映画をたくさん観たこと。今年に入り、すでに170本観ました![]()
あとはね、水耕栽培を始めたこと![]()
室内で水だけで野菜が作れるんですよ。
うちでは日当たりのいい出窓で作っています。
サラダでも、料理のちょっとした彩りにもなるので重宝するんですよ![]()
↓これ、我が家の水耕栽培です![]()
↓自家製ピザにのせてみました![]()
今年はピッツァまだ食べてません。目標体重になるまではお預けです![]()
時間が足りないと思う事が多い毎日で、それなりに充実した日々を現在は過ごしています![]()


